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Learn Forex Step by Step

初級2コース

ここではFX取引のための分析方法について紹介します。
自分に合った取引スタイルや戦略を見つけてみましょう!

1. サポートラインとレジスタンスライン

トレンドチャネル

上昇、下降トレンドに沿って同じ角度で平行線を描くことで、チャネルを表すことが出来ます。トレンドチャネルは、テクニカル分析のツールの一つであり、売買に適した価格を判断するために使用することができます。上側のトレンドラインはレジスタンスライン、下側はサポートラインを示しています。また、下向きのトレンドチャネルは弱気、上向きは強気とみなされます。

上向きのチャネルをつくるためには、上昇のトレンドラインと同じ角度で平行線を引き、その線を直近のトップ(山)まで引きます。トレンドラインと同時に描くと効率的です。反対に下向きのチャネルをつくるためには、下降トレンドラインと同じ角度で平行線を引き、その線を直近の底(谷)まで引きます。これもトレンドラインと同時に描くとよいでしょう。価格が下降トレンドラインに触れた場合は、買いのタイミングとして判断することも可能です。反対に上昇トレンドラインに触れた場合は、売りのタイミングとして考えることができます。

トレンドチャネルには3つのタイプがあます。

1. 上昇チャネル
2. 下降チャネル
3.  水平チャネル

トレンドチャネルを描く際の注意点

- トレンドチャネルを描く際、両トレンドラインはお互いに平行でなければなりません。
- 一般的にトレンドチャネル下部は買いのタイミングとされ、チャネル上部は売りのタイミングと考えられています。トレンドラインラインを描く際と同様に価格を描いたトレンドチャネルへ無理に合わせないようにしましょう。
- トレンドチャネルの境界線がある角度で 傾斜しているのに対し、別の角度からも傾斜している場合は適切ではありません。このような場合、このチャートパターンはトレンドチャネルではなく、トライアングルになります。