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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  13 August 2025

05:29 AM
米銀行政策研究所、ジーニアス法に「抜け穴」解決を促す

アメリカ銀行政策研究所(BPI)がステーブルコイン規制法ジニアス(GENIUS)の抜け穴解決を促したとコインテレグラフが伝えた。BPIは議会に提出した書簡で「ジニアス法はステーブルコイン発行者の利子支払いを禁止しているが、取引所や提携企業にはその内容が適用されない。この抜け穴を埋められなければ6.6兆ドル規模の伝統銀行預金流出の可能性がある。ステーブルコインは貸出、証券投資で収益を生み出す銀行預金、マネーマーケットファンドとは異なる。どんなルートでも利子支払いを許可してはいけない」と強調した。

05:07 AM
バイナンスアルファ、TCOM追加

バイナンスアルファがTCOMを追加すると告知した。バイナンスアルファはバイナンスウォレット内のオンチェーン取引プラットフォームで、初期段階のコインを集中して上場している。アルファコインは今後バイナンス現物、無期限先物にも上場される可能性があるが、100%保証されるわけではない。

05:02 AM
匿名クジラ、9044万ETHを売却

匿名のクジラ「7 Siblings」が19,957 ETHを9044万USDCにスワップ(売却)したと、AmberCNが報じた。このクジラは8月5日(現地時間)に平均購入単価2,270ドルで10万ETHを購入しており、現在28万ETH(13億ドル)を保有している。

04:15 AM
米司法省、ランサムウェア組織ブラックボットから100万ドルの暗号資産を押収

米司法省がランサムウェア組織ブラックスーツ(BlackSuit)から100万ドル相当の暗号通貨を押収したとコインテレグラフが伝えた。これとともに司法省はブラックスーツのサーバーとドメインも閉鎖措置を取った。ブラックスーツとその前身であるランサムウェア組織ロイヤル(Royal)は2022年以降、450人以上の被害者から合計3.7億ドル規模の資金を奪っていた。

03:18 AM
アーサー・ヘイズ、146万ドルでENAを買い増し

ビットメックス共同設立者アーサー・ヘイズが11時間前、146万ドル相当のENAを追加購入したと、オンチェーンアナリストai_9684xtpaが伝えた。彼は先10日(現地時間)から計1126万ドル規模のイーサリアムエコシステムートークンを買い集めている。

03:16 AM
ETH時価総額5500億ドル回復…2021年11月以来初

コインゲコのデータによると、イーサリアム(ETH)の時価総額が5500億ドル(韓国ウォンで760兆7600億ウォン)を回復した。2021年11月以来初めてだ。コインゲコ基準でETHは7.8%上昇し、4621.38ドルで取引されている。

03:05 AM
アニモカ・ブランズ、実物資産マーケット開発に着手

アニモカブランズとプロビナンス・ブロックチェーン・ラボがパートナーシップを結び、実物資産(RWA)の発行者と投資家を繋ぐオンチェーン・マーケットプレイス「NUVA(ヌバ)」を開発すると発表した。NUVAは、157億ドル以上のトークン化された資産が記録されているプロビナンス・ブロックチェーン上に構築され、今年の第4四半期にリリースされる予定だ。

03:01 AM
バイナンスアルファ、PUBLIC追加

バイナンスアルファがPUBLICを追加すると告知した。バイナンスアルファはバイナンスウォレット内のオンチェーントレードプラットフォームで、初期段階のコインを集中して上場している。アルファコインは今後バイナンス現物、無期限先物にも上場される可能性があるが、100%保証されるわけではない。

02:48 AM
24時間仮想通貨無期限先物強制ロスカット規模

直近24時間の仮想通貨無期限先物強制ロスカット規模とロスカット比率は以下の通りだ。 ETHロスカット規模:2.7億ドル、ロスカット比率:ショート84.34% BTCロスカット規模:3530万ドル、ロスカット比率:ショート63.82% SOLロスカット規模:2792万ドル、ロスカット比率:ショート85.18%

02:32 AM
UXリンク、アカウント抽象化の骨子「EIP-7702」を適用

Web3ソーシャルプラットフォームUXLINKが、イーサリアムの最新アップグレードでありアカウント抽象化を骨子としたEIP-7702を公式にサポートするとXを通じて明らかにした。これにより、UXLINKは2つのコアSolidityスマートコントラクトである「UX7702Delegator」と「UX7702ValidatorProxy」を設計・展開する。これを通じて、ユーザーにより効率的で安全、そして柔軟なブロックチェーン相互作用環境を提供できるというのがUXLINKの説明だ。またUXLINKは、今回のアップグレードを通じて、「複数トランザクション処理、ガス代サポート、EIP-4337連携機能を基盤に、開発者とユーザー双方により拡張されたDappエコシステムと向上した利用利便性を享受できる」と説明した。