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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  17 September 2025

◆ 01:12 AM
新アドレス、6.8億ドル相当のBTC購入

新しいアドレス(bc1qupで始まる)が8時間前にファルコンXから5817 BTC(6.8億ドル)を受け取ったとルックオンチェーンが伝えた。

◆ 01:12 AM
イギリスのエルマックスグループ、機関投資家向けに100倍レバレッジの無期限先物をローンチ

英国のフィンテック企業LMAXグループが、機関投資家向けに100倍レバレッジの暗号資産無期限先物取引サービスを提供するとブルームバーグが報じた。同メディアは、「1日平均400億ドル以上の現物取引量を処理しているLMAXは、ビットコインとイーサリアムに連動した現金決済契約をリリースすることにした。LMAXは過去4年間、無期限先物市場が暗号資産の主力市場としての役割を果たしてきたと見ており、機関投資家がレバレッジを利用した市場へのアクセスを求めていると判断した。コインベース・ファイナンシャル・マーケットも7月に同様のサービスをリリースしており、シカゴ・オプション取引所(CBOE)も10月にこの商品の別のバージョンをリリースする計画を発表した」と説明した。

◆ 12:32 AM
アルトコインシーズンの指数は71。前日と同じ。

仮想通貨総合情報プラットフォームのコインマーケットキャップの「アルトコインシーズン指数」は、前日と同じ71を記録した。アルトコインシーズン指数は、時価総額上位100のコイン(ステーブルコイン・ラップドコインを除く)とビットコインとの価格変動率を比較して算出される。上位100のコインのうち75%の値上がりが過去90日間でビットコインの値上がり率を上回ればアルトコインシーズン、逆の場合はビットコインシーズンと判断する。100に近いほどアルトコインシーズンとみなす。

◆ 12:29 AM
海外メディア「仮想通貨大物チャンポン・ジャオ、バイナンス復帰間近か」

暗号資産(仮想通貨)業界の重鎮とされるバイナンス(Binance)の元最高経営責任者(CEO)、チャンポン・ジャオ氏の復帰が近いとみられると、中国のブロックチェーン専門メディアPAニュース(PANews)が伝えた。バイナンスの共同創業者でもあるジャオ氏は、自身のX(旧ツイッター)アカウントのプロフィール紹介文を「ex-@binance」から「@binance」に変更した。業界内外では、バイナンスのマネーロンダリング防止法違反などの容疑で米国で収監されていたジャオ氏の復帰時期について、様々な観測が提起されてきた。同氏は今年4~5月頃、ドナルド・トランプ米大統領に恩赦を要請したこともある。さらにブルームバーグは、本日未明(日本時間)、バイナンスが米司法省の規制遵守監視義務から解放される合意に近づいていると報じた。この合意が実現すれば、バイナンスは第三者の規制遵守監視機関を継続して置く必要がなくなる。

◆ 12:02 AM
クリプト「恐怖・貪欲指数」53…中立継続

仮想通貨データ提供業者オルタナティブ(Alternative)の独自推計による「恐怖・貪欲指数」が、前日より1ポイント上昇した53を記録した。中立段階が続いている。同指数は0に近いほど市場の極端な恐怖を示し、100に近いほど極端な楽観を意味する。恐怖・貪欲指数は、ボラティリティ(25%)、取引量(25%)、SNSでの言及量(15%)、アンケート(15%)、ビットコイン時価総額の比率(10%)、Google検索量(10%)などを基準に算出される。

  16 September 2025

◆ 11:02 PM
チリーズ、OG eスポーツの株式51%を取得

チルリーズ(CHZ)がeスポーツチームOG Eスポーツの株式51%を買収したと、Decryptが報じた。以前、OGは2020年にeスポーツチームとして初めてSociosプラットフォームに参入し、独自のファン・トークンOGを発行したことがある。CoinMarketCap基準では、OGは現在10.23%上昇し16.83ドルで取引されている。

◆ 10:26 PM
12年休眠クジラ、99 BTC移動

1000 BTCを保有する12年間休眠していたクジラが1時間前、98.99 BTCを匿名アドレスに移したとホエールアラートが伝えた。

◆ 10:06 PM
米下院、暗号資産市場構造法案に「CBDC監視禁止国家法」編入を検討

米国下院は、CBDC監視禁止国家法(Anti-CBDC Surveillance State Act)を、既存のデジタル資産市場構造法案(CLARITY)に含める案を議論中だとCointelegraphが報じた。この案が採択された場合、最終的な包括案は上院の審議に付される。先立って、共和党議員たちはステーブルコイン規制法GENIUS法案の採決時にもCBDC発行禁止を明記しようと試みたが、最終的には独立法案として通過したことがある。

◆ 09:37 PM
今年の第3四半期、暗号資産の財務戦略資金に250億ドルが流入し、そのうち54%がETH(イーサリアム)に投じられた。

今年第3四半期、暗号資産財務戦略(DAT・Digital Asset Treasury)を通じて250億ドル以上の資金が流入したと、暗号資産マーケットインサイトプラットフォームのアンフォールディッドがブロックワークスのデータを引用して伝えた。そのうち54%(135億ドル)がイーサリアム(ETH)に流入したことがわかった。

◆ 08:52 PM
タートルキャピタル、ミームコイン・アルトコイン基盤の「インカム・ブラスト」ETF発売

資産運用会社のタートル・キャピタル(Tuttle Capital)が暗号資産(仮想通貨)の収益型ETF商品を発売したと、ブルームバーグのETF専門アナリスト、ジェームズ・セイパード氏が伝えた。今回の商品は「インカム・ブラスト(Income Blast)」シリーズで、ボンク(BONK)、ライトコイン(LTC)、スイ(SUI)を基礎資産として設計された。