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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  28 August 2026

◆ 03:21 AM
マルチコインキャピタル、30日でHYPEを5,904万ドル分入金

マルチコインキャピタル(Multicoin Capital)は過去30日間、HYPEを5,904万ドル(約86億円)相当コインベース(Coinbase)に入金したと、オンチェーン・レンズ(Onchain Lens)が伝えた。 7時間前にも8万1,300HYPEを入金した。取引所への入金は通常、売却目的と受け止められる。

◆ 03:01 AM
直近24時間の暗号資産無期限先物の強制清算規模

暗号資産無期限先物の強制清算(直近24時間)の規模と比率は以下の通り。 - BTC:1億3,072万ドル(ショート71.77%) - ETH:1億2,717万ドル(ショート61.68%) - SOL:3,785万ドル(ショート79.98%)

◆ 02:44 AM
a16z関連アドレス、2日で44.1万HYPE買い増し

a16z関連とみられるアドレスは、2日間でHYPE 44.1万枚を購入し、ステーキングしたと、エンバーCNが伝えた。 購入平均単価は81.6ドル(約1万2,100円)だった。エンバーCNはその後も買い増しが続いており、直近では1,200万ドル(約17億6,000万円)相当のHYPEを追加購入したと説明した。現在は合計482.6万HYPEをステーキングしており、平均取得単価は66.1ドル(約9,800円)、含み益は8,490万ドル(約125億円)に達すると付け加えた。

◆ 01:01 AM
SBIホールディングス、インドネシアの証券・暗号資産アプリ株20%取得へ

SBIホールディングスは、インドネシアのオンライン証券・暗号資産プラットフォーム、アジャイブ(Ajaib)に2億7,000万ドル(約405億円)を投資し、株式20%を取得すると、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 今回の取得では、アジャイブの企業価値は約13億5,000万ドル(約2,025億円)と評価された。アジャイブは株式、ファンド、債券に加え、暗号資産取引を提供しており、利用者は300万人を超えるという。

◆ 12:35 AM
ビットワイズETPに1億ドル流入、SOL首位

暗号資産運用会社ビットワイズ(Bitwise)のハンター・ホースリー(Hunter Horsley)CEOは、8月27日の米国のビットワイズETP商品群への資金流入額が約1億ドル(約147億円)に達し、投資家が暗号資産エクスポージャーを拡大していると明らかにした。 資産別の流入額は、ソラナ(SOL)が約4,000万ドル(約59億円)で最多となり、ビットコイン(BTC)が約2,200万ドル(約32億円)、HYPEが約2,000万ドル(約29億円)、XRPが約1,200万ドル(約18億円)、イーサリアム(ETH)が約140万ドル(約2億円)だった。 ビットワイズのテディ・フサロ(Teddy Fusaro)社長は同日、同社のソラナ・ステーキングETF(BSOL)の取引高が1億2,600万ドル(約185億円)を超え、8月25日の記録を更新したと説明した。あわせて、ソラナETFとしては過去最高の日次売買代金を記録したと伝えた。

  27 August 2026

◆ 07:58 PM
米消費者団体、トランプ氏の暗号資産事業で47億ドル損失主張

米消費者権利保護の非営利団体パブリック・シチズン(Public Citizen)は、ドナルド・トランプ大統領が2022年以降に手掛けた暗号資産事業によって、投資家が少なくとも47億ドル(約6,909億円)の損失を被ったと主張したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 パブリック・シチズンは、トランプ一族の暗号資産プロジェクトであるワールド・リバティ・ファイナンシャル(WLFI)のガバナンストークン、2022年に発売されたトランプNFTトレーディングカード、トランプ系ミームコインTRUMP、トランプ・メディアのデジタル資産ファンドなどを挙げ、こうした主張を示した。 報告書は、推定損失額の大半がミームコイン投資で発生したと説明した。これに伴う損失は32億ドル(約4,704億円)と推定される一方、WLFIのステーブルコインUSD1への投資損失は大きくなかったとしている。

◆ 06:15 PM
グレースケールCEO、弱気相場は解氷局面と指摘

グレースケール(Grayscale)のピーター・ミンツバーグ(Peter Mintzberg)CEOは、暗号資産の弱気相場が解氷局面に入り、機関投資家がデジタル資産に注目しているとの見方を示したと、フォーチュン(Fortune)への寄稿で明らかにした。 同氏は、2014年、2018年、2022年のサイクルとは異なり、今回の相場サイクルは機関投資家が下支えしたと説明した。その影響で、今回の下落幅は過去のサイクルに比べて相対的に限定的だったとした。 また、機関投資家の73%が今年、デジタル資産への投資比率を拡大する計画を公表しており、フォーチュン500企業の経営陣の60%がブロックチェーン関連プロジェクトを積極的に推進していると伝えた。

◆ 12:08 PM
コインゲッコー、暗号資産ハッキング被害は36.3億ドル

コインゲッコー(CoinGecko)は、2025年1月から2026年7月までに暗号資産プラットフォームで245件のセキュリティ事故が発生し、総額36億3,000万ドル(約5,445億円)が流出したと分析した。 被害額の72.5%超は上位10件の攻撃によるもので、インフラやサプライチェーンの脆弱性に関連する被害だけでも18億ドル(約2,700億円)を超えた。 中央集権型取引所では秘密鍵の窃取が最も一般的な脆弱性だった。ディーアップ(dApp)ではスマートコントラクト攻撃により5億4,600万ドル(約819億円)が流出した。オラクルや市場操作、内部メカニズムの不具合による被害も確認され、ビットゲット(Bitget)、バイナンス(Binance)、ハイパーリキッド(Hyperliquid)などが事例として挙げられた。 全事故のうち147件は事前に外部セキュリティ監査を受けたプラットフォームで発生し、これらが全体の流出額の88.44%を占めた。ただ、監査を受けたプラットフォームで起きた攻撃の 상당数は、外部インフラや監査後に追加されたコードなど、一般的な監査範囲を外れる領域で発生した。 実際に、監査範囲に含まれていたスマートコントラクトの欠陥によって発生した事故は約11%で、関連被害額は3億9,600万ドル(約594億円)と集計された。

◆ 11:12 AM
BTC、8万〜8.2万ドルで強い売り圧力か

ビットコイン(BTC)は8万〜8万2,000ドル(約1,176万〜1,205万円)の価格帯で強い売り圧力を受ける可能性があると、コインデスク(CoinDesk)が分析した。 コインデスクは、グラスノード(Glassnode)のデータとして、BTC供給量全体の約8%がこの価格帯で最後に移動し、このうち約5%は8万ドル(約1,176万円)に集中していると説明した。この価格帯でBTCを買った投資家は、取得原価付近まで戻れば売りに出る可能性があり、上昇を抑える要因になり得るという。米国のBTC現物ETF投資家の平均取得単価も、8万〜8万2,000ドル水準にあるとした。

◆ 09:34 AM
アーサー・ヘイズ、ビットメックス運営停止は自主判断と説明

ビットメックス(BitMEX)の共同創業者アーサー・ヘイズ(Arthur Hayes)は、同社の運営停止がハッキングや規制圧力によるものではなく、チームメンバーの自発的な判断だったと述べたと、アンチェインド(Unchained)のインタビューで明らかにされた。 ヘイズ氏は、3人の創業者が協議を重ねた結果、会社はもはや収益性がなく、むしろ資源を消耗しているとの結論に至ったと説明した。