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仮想通貨ニュース速報

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  24 August 2026

◆ 12:19 PM
匿名クジラ、BTC・ETHで7,180万ドルのロング建玉

匿名のクジラアドレス(0xA314で始まる)は30分前、800万USDCをハイパーリキッド(HYPE)に入金し、7,180万ドル(約106億円)規模のBTC・ETHロングポジションを構築したと、エンバーCNが伝えた。 BTC、ETHともに20倍レバレッジのクロスポジションで、BTCポジションは4,694万ドル(約69億円)、平均建値は7万8,032ドル、ETHポジションは2,489万ドル(約37億円)、平均建値は2,479ドルだ。

◆ 12:12 PM
ストライヴが1,110BTCを追加購入

ストライヴ(ASST)は先週、1,110BTCを追加購入したと発表した。これにより、保有量は合計21,356BTCに増加した。 また、ストライヴはストラテジー(MSTR)の優先株STRCを50万5,000株保有しており、評価額は4,857万ドル(約71億円)となる。あわせて1億7,190万ドル(約252億円)の現金も保有している。

◆ 11:59 AM
ストラテジー、先週はBTC買い増し見送り

ストラテジーは先週、ビットコイン(BTC)を買い増さなかった。代わりにドル保有額を19億ドル(約2,850億円)積み増し、総ドル保有額は66億8,000万ドル(約1兆20億円)に増加した。 また、同社は先週、自社の優先株であるSTRCを1億3,600万ドル(約204億円)分買い入れた。現在のBTC保有量は84万447BTCで、平均取得単価は7万5,385ドル(約1,130万円)である。

◆ 10:47 AM
先週の3件のセキュリティ事故で4,000万ドル超流出

先週は3件のセキュリティ事故により、4,000万ドル超(約59億円)の暗号資産が盗まれたと、オンチェーンアナリストのスペクター(Specter)がXで伝えた。 スペクターは、市場に多額の資金が流入する一方で、ハッカーも大きな金額を盗み出したと指摘した。主な手口として、ソーシャルエンジニアリングやフィッシングリンクを挙げた。 そのうえで、暗号資産は資産を買ったあとに放置できる業界ではなく、セキュリティも投資の一部だと強調した。最新のハッキング手法や脆弱性、フィッシングの手口を把握しておく必要があると述べた。 先週は大型のドレイン被害も発生しており、オープンシー(OpenSea)ではTLBLとして知られるクジラのアドレス(0x8fEB0で始まる)が2,560万ドル(約38億円)を奪われた事例があった経緯がある。

◆ 10:33 AM
グラスノード、アルトコイン市場の強気拡大を指摘

グラスノード(Glassnode)は、アルトコイン市場の投資家心理が楽観局面に入ったと伝えた。 同社は、アルトコイン先物ペア全体の約85%でファンディング率が基準値を上回っていると説明した。これは、ビットコイン(BTC)が過去最高値で取引されていた時点以降で最も高い水準だという。 その上で、市場が「アルトシーズン」に入っている場合、この傾向は数週間続く可能性があるとした。一方で、ファンディング率の過度な上昇はロングポジションへの集中を示すため、調整リスクも高まり得ると指摘した。

◆ 10:02 AM
ロビンフッドCEO、BTCの長期見通しに強気

ロビンフッド(Robinhood, HOOD)のブラッド・テネフ(Vlad Tenev)CEOは、暗号資産市場に強気の見方を示した。最近出演した海外ポッドキャスト「ジ・アイスド・コーヒー・アワー(The Iced Coffee Hour)」で、本人もロビンフッドを通じて暗号資産を取引しており、市場やビットコイン(BTC)の長期見通しを楽観していると述べた。 テネフ氏は、個人的に暗号資産を好んでおり、投資家と同じ立場で市場に参加していると説明した。一方で、ロビンフッド創業初期のように自らRedditに投稿することは現在はなく、投資ポートフォリオはかなり分散されているとも語った。そのうえで、暗号資産市場とBTCには前向きな見通しを持っているものの、「一定期間内に100万ドル(約1億4,700万円)に到達する」といった極端な予測はしないと付け加えた。 ロビンフッドは米国の代表的な暗号資産フレンドリー企業の一つで、最近では独自チェーンとして、アービトラム(ARB)ベースのイーサリアム(ETH)レイヤー2であるロビンフッドチェーンを立ち上げた経緯がある。

◆ 08:49 AM
暗号資産カードのステーブルコイン入金額、1年で100億ドル増

暗号資産カードのステーブルコイン累計チャージ額は、2026年8月時点で138億ドル(約2兆346億円)に達し、直近12カ月で約100億ドル(約1兆4,744億円)増加したと、クリプトランク(CryptoRank)が伝えた。 これに加え、暗号資産市場が軟調だった期間でも、月間のカード支出は増加を続けた。 チェーン別の累計決済額は、ベース(Base)が12億ドル(約1,769億円)で最も多く、ソラナ(SOL)6億3,500万ドル(約936億円)、ポリゴン(POL)5億4,400万ドル(約802億円)、オプティミズム(OP)5億900万ドル(約751億円)、スクロール(SCR)3億6,900万ドル(約544億円)、イーサリアム(ETH)3億5,400万ドル(約522億円)、アービトラム(ARB)3億1,500万ドル(約465億円)の順だった。

◆ 08:05 AM
BTC短期保有者の取引所流入急増、売り圧力懸念

ビットコイン(BTC)の短期保有者(STH)の大半が再び含み益圏に入るなか、取引所へ移動する資金も増えており、売り圧力が強まる可能性があると、オンチェーンアナリストのアクセル・アドラー・ジュニア(Axel Adler Jr)が分析した。 同氏はブログで、含み益状態にあるSTH保有分の比率が8月17日の26.1%から74.9%へ上昇したと説明した。同時に、STHの取引所流入量も8月16日のマイナス1万8,700BTCから24日にはプラス2万8,600BTCへ増加したと述べた。 そのうえで、取引所流入指標がプラス2万5,000BTC超を維持する状況で、含み益保有分の比率が90%近くまで高まり、価格上昇の勢いまで鈍化すれば、短期的な過熱と利益確定売りのリスクが拡大する可能性があると指摘した。一方、含み益保有分の比率が50%超を維持しつつ、取引所流入が0付近まで低下すれば、より健全な調整とみなせると付け加えた。

◆ 04:57 AM
14連続で空売り失敗の投資家、再びBTCをショート

ある投資家は過去5日間に14回連続でショート(空売り)を行い、456万ドル(約6億7,000万円)の損失を出した後、15回目のショートポジションを新たに開いたと、ルックオンチェーン(Lookonchain)が伝えた。 今回は40倍のレバレッジで、300 BTC規模のショートポジションを構築した。ポジション規模は2,313万ドル(約34億円)に上る。

◆ 04:52 AM
ステーブルコイン企業ファセットが68百万ドル調達

ステーブルコイン基盤のデジタル金融プラットフォームを手がけるファセット(Fasset)は、日本のSBIグループ主導で6,800万ドル(約100億円)を調達したと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。企業価値は10億ドル(約1,470億円)と評価された。 今回の資金調達は、5月に5,100万ドル(約75億円)のシリーズB調達を実施してからわずか3カ月で行われたもので、ファセットの2026年の累計調達額は1億1,900万ドル(約175億円)に達した。 ファセットの中核インフラは、アービトラム(Arbitrum)基盤の独自AI連動イーサリアム(ETH)L2ネットワークであるOWNネットワークだ。ユーザーが法定通貨や資産を移動する際、バックエンドではステーブルコインが決済レイヤーとして機能し、送金速度の向上と手数料の低減を図る。