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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  3 September 2026

◆ 01:21 PM
モルフォ、8月の総預かり資産140億ドル突破

モルフォ(Morpho, MORPHO)の総預かり資産は8月に140億ドル(約2兆580億円)を超え、過去最高を記録した。モルフォはXで、現在の暗号資産担保ローン市場の約25%を占めていると説明した。 同社が共有したチャートによると、預かり資産の内訳ではBTCが約47億ドル(約6,909億円)で最も多く、USDCが35億ドル(約5,145億円)、その他のステーブルコインが21億ドル(約3,087億円)で続いた。

◆ 01:03 PM
ハイパーリキッド、HIP-3市場の権限委任機能導入へ

ハイパーリキッド(Hyperliquid, HYPE)は今後のネットワークアップグレードで、HIP-3無期限先物市場のデプロイヤーが別アドレスに一部の運営権限を付与できるHIP-3機能を導入すると発表した。 HIP-3機能を有効化すると、デプロイヤーが自ら管理するオンチェーンの権限リストに別アドレスを登録し、一部機能を委任できるようになる。既存のHIP-3市場に変更はない。初期バージョンは現在テストネットで提供されており、詳細仕様はフィードバックに応じて変更される可能性がある。 ハイパーリキッドは、この機能により各デプロイヤーが規制対応など独自要件に合わせて運営権限を設定しつつ、自らが展開した市場に対する統制と責任は引き続き維持できると説明した。

◆ 12:31 PM
FRBウォラー理事、8月物価次第で据え置きか利上げ検討

米連邦準備制度理事会(FRB)のクリストファー・ウォラー理事は、8月のインフレ指標が最近の鈍化傾向を維持すれば政策金利の据え置きを支持する一方、物価指標が強ければ9月の利上げ支持も検討すると述べた。 同理事は、インフレが大幅に加速しなくても、より引き締め的な政策スタンスを正当化し得ると指摘した。8月の物価データで鈍化の流れが反転した場合には、政策金利の「小幅調整」が進展回復に役立つ可能性があるとの見方も示した。 あわせて、物価と経済見通しは軍事衝突や通商政策、人工知能(AI)などの影響をどの程度受けるか不確実性が大きいと説明した。その上で、GDP成長はなお堅調であり、株高が消費拡大を下支えする可能性があると付け加えた。 エネルギー価格の上昇や関税については、持続的なインフレ圧力の明確な原因ではないとの認識を示した。労働市場の状況は良好で、8月の雇用統計もこうした傾向を維持するとの見通しを示したほか、インフレには一定の上振れリスクがあるとしつつ、賃金上昇率は想定通りで2%水準に回帰しつつあると述べた。

◆ 12:02 PM
円高とDXY下落でBTC上昇、円キャリー解消に警戒

ビットコイン(BTC)は円高進行に伴うドル安を追い風に上昇基調を維持していると、コインデスク(CoinDesk)が分析した。 ここ数日、円高を受けてドル指数(DXY)は99.22まで低下し、200日移動平均線の99.1付近を試す展開となっている。足元のドル安は、BTCや金(ゴールド)などドル建て資産にとって追い風となっており、BTC上昇を支える要因の一つになっている。 一方で、円高がさらに進めば、円キャリートレードの解消に伴ってリスク資産全般に売り圧力が強まる可能性があるとの見方も出ている。実際、2024年8月には円キャリートレードの解消を背景に、BTCが数日で20%急落する場面があった。

◆ 10:47 AM
スタンダードチャータード「ソラナがステーブルコイン取引の2割処理」

スタンダードチャータード(Standard Chartered)のデジタル資産リサーチ責任者ジェフ・ケンドリック(Geoff Kendrick)氏は、ソラナ(SOL)が世界のステーブルコイン取引の約20%を処理しているとの見方を示したと、ポッドキャスト「ハウス・オブ・ソル(House of Sol)」で明らかにした。 同氏は、ステーブルコインを通じて現在、月間7兆ドル(約1,029兆円)規模の資金が移動していると述べた。そのうえで、ブロックチェーンネットワークごとに用途のすみ分けが進む中、企業によるステーブルコイン導入も拡大していると説明した。

◆ 10:32 AM
米投資銀、ストラテジーに買い推奨 目標株価217ドル

アライアンス・グローバル・パートナーズ(AGP)は、ストラテジー(MSTR)に買い推奨を付与し、目標株価を217ドルに設定したと、ビットコイントレジャリーズドットネットが伝えた。 ニューヨークに拠点を置く同社は、運用資産が23億ドル(約3,390億円)規模の投資銀行。現在の株価から約75%の上昇余地があるとの見方を示した。

◆ 10:03 AM
コールドカード流出BTCの1割、ETHに交換開始

コールドカード(Coldcard)ウォレットの3度目のハッキング攻撃に関連するハッカーは、流出したBTCの約10%を分散型暗号資産取引所のトールチェーン(RUNE)を通じてETHにスワップし始めたと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)のリサーチ責任者アレックス・ソーン(Alex Thorn)は、3回の攻撃で流出した資金が最初のハッカーアドレスからオンチェーンで移動したのは今回が初めてだと説明した。あわせて、トールチェーンでスワップの失敗が相次いでいるものの、ハッカーは試行を続けていると述べた。 ギャラクシーリサーチによると、コールドカードのハッキングでは8,865件のアドレスから少なくとも1,789BTCが流出しており、当時の相場では1億1,470万ドル(約169億円)相当だった。

◆ 10:03 AM
9月3日19時時点のBTC現物CVDチャート

現物CVDは、BTC/USDT現物ペアのオーダーブック分析チャートである。上段は取引量ヒートマップ(Volume Heatmap)、下段は累積出来高デルタ(CVD)を示す。 上段の取引量ヒートマップは、各価格帯で発生した取引量の規模を追跡するものだ。価格が特定の水準に長くとどまったり、大きく変動したりすると背景色が明るくなる。明るい色に近い価格帯は、支持線や抵抗線として機能する可能性がある。 下段の累積出来高デルタ(CVD)指標は、資金規模別の買い注文・売り注文を示す。買い注文が増えるほど、該当する色の線は上昇する。例えば、黄色のラインは100ドル〜1,000ドルの注文、茶色のラインは100万〜1,000万ドルの大口注文などを基準に算出される。

◆ 09:55 AM
【お知らせ】暗号資産課税AMAを配信中

※CoinNess(コインネス)では現在、韓国の暗号資産税務の専門家であるシン・ビョンジン弁護士、チョン・ソンチョル会計士とともに、暗号資産課税に関するリアルタイムAMAを配信しています。 ※2027年に課税が本当に始まる可能性や、課税の重要ポイント、海外取引所・DeFi・エアドロップの申告方法、取得価額の準備に関する実務的なポイントなどを紹介しています。 ※配信中はチキンなどの景品が当たるリアルタイム抽選も実施しています。

◆ 09:34 AM
BTC、8万ドル突破へ88万BTCの売り圧力が焦点

ビットコイン(BTC)の短期的な方向感は、77,500〜80,300ドル(約1,163万〜1,205万円)帯に集中する88万BTC規模の売り圧力をどれだけ早くこなせるかに左右されると、クリプトスレート(CryptoSlate)が分析した。 同メディアはビットフィネックス(Bitfinex)のアルファデータを引用し、この価格帯の規模は約680億ドル(約10兆1,900億円)に達し、同水準では長期保有者の売り圧力が強まる可能性があると指摘した。ビットコイン長期保有者のSOPRは最近1前後で推移しており、保有者が損益分岐点付近でポジションを手仕舞っていることを示唆しているという。 そのうえで、82,818ドル(約1,242万円)を上回って日足終値を2回付ければ、現在の売り圧力帯を消化したシグナルとみなせると付け加えた。