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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  24 September 2026

◆ 04:46 AM
カルシ企業価値、最大421億ドルと試算

市場調査会社のピッチブック(PitchBook)は、予測市場プラットフォームのカルシ(Kalshi)の企業価値について、基本シナリオで304億ドル(約4兆5,600億円)、楽観シナリオで最大421億ドル(約6兆3,150億円)、悲観シナリオで228億ドル(約3兆4,200億円)と試算したと、フォーチュン(Fortune)が報じた。 ピッチブックは、カルシ(Kalshi)の2030年売上高が64億ドル(約9,600億円)、調整利益が37億ドル(約5,550億円)に達すると見込んだ。ただ、カルシが非上場企業であるため、一部の財務数値は推計に基づくとしている。 主な変数としては、スポーツ予測市場を巡る規制の不確実性を挙げた。今年のカルシのイベント手数料に占めるスポーツ関連の比率は69.9%で、複合ベットを含めると82.4%に達する。現在、米国の複数の州でスポーツ予測契約の合法性を巡る訴訟が進行中である。

◆ 04:40 AM
トークン化株式運用額、オンドが8.82億ドルで首位

トークン化株式プラットフォームでは、オンド(Ondo)の運用資産規模が約8.82億ドル(約1,323億円)で最大だったと、RWA.xyzのデータで示された。 これに続き、bStocksが7.54億ドル(約1,131億円)、xStocksが5.76億ドル(約864億円)、セキュリタイズ(Securitize)が4.24億ドル(約636億円)、ビットゲット(Bitget)のRWAプロトコル、リアリティ(Reality)が1.62億ドル(約243億円)となった。 対応する基礎資産の数では、リアリティが株式・ETF計2,160種で最多だった。xStocksとディナリ(Dinari)はそれぞれ1,028種、692種をサポートしていると集計された。

◆ 04:37 AM
米ETH現物ETFに約143億円流入、4日連続

米国のイーサリアム(ETH)現物ETFには9月23日、約1億464万ドル(約143億円)が純流入したと、ソソバリュー(SoSoValue)が集計した。4営業日連続の純流入である。 ブラックロック(BlackRock)のETHAは5,080万ドル(約69億円)の純流入、フィデリティ(Fidelity)のFETHは4,128万ドル(約56億円)の純流入だった。 一方、グレースケール(Grayscale)のETHは409万ドル(約5.6億円)の純流出となった。グレースケール・ミニ(Grayscale Mini)のETHEは430万ドル(約5.9億円)、モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のMSSEは144万ドル(約2億円)、21シェアーズ(21Shares)のTETHは401万ドル(約5.5億円)、フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)のEZETは304万ドル(約4.2億円)、ヴァンエック(VanEck)のETHVは293万ドル(約4億円)、インベスコ(Invesco)のQETHは93万ドル(約1.3億円)の純流入を記録した。

◆ 04:30 AM
米BTC現物ETFに約3.5億ドル純流入、5営業日連続

ソソバリュー集計によると、9月23日付の米ビットコイン(BTC)現物ETFには約3億4,698万ドル(約4,742億円)が純流入し、5営業日連続の純流入となった。 - ブラックロック(BlackRock)のIBIT:1億6,629万ドル(約2,271億円) - フィデリティ(Fidelity)のFBTC:1億4,324万ドル(約1,956億円) - アーク・インベスト(Ark Invest)のARKB:504万ドル(約69億円) - モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のMSBT:3,241万ドル(約442億円)

◆ 04:02 AM
米州の銀行の暗号資産保有、BTC比率44.2%に低下

米州の銀行における暗号資産エクスポージャーの内訳で、ビットコイン(BTC)の比率が75.8%から44.2%へ急低下したと、レジャーインサイツ(Ledgerinsights)が報じた。 バーゼル銀行監督委員会(BCBS)が公表した2025年下半期の銀行の暗号資産エクスポージャー統計によると、イーサリアム(ETH)の比率は38.5%に拡大した。ソラナ(SOL)とXRPはそれぞれ7.8%、5.6%を占めた。 銀行の暗号資産エクスポージャー全体の規模に大きな変化はなかったものの、資産構成には変化がみられたという。

◆ 02:48 AM
匿名クジラ、1,425BTCロング清算で150万ドル利益

ハイパーリキッド(HYPE)で活動する匿名のクジラアドレスは、先ほど1,425BTC(約1億1,930万ドル、約176億円)規模のロングポジションを清算し、150万ドル(約2億2,000万円)の利益を確定したと、ルックオンチェーン(Lookonchain)が伝えた。 このアドレスは「0xd158」で始まるという。コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)によると、ビットコイン(BTC)は現在2.49%下落した84,343.64ドルで取引されている。

  23 September 2026

◆ 11:07 PM
ディセントアプリ攻撃でXRP約2,000万ドル流出

セルフカストディ型ウォレットのディセント(D'CENT Wallet)アプリを狙ったハッキング攻撃により、利用者数千人のウォレットから約1,170万XRPが盗まれたと、ビインクリプト(BeInCrypto)が報じた。 XRPL.toのオンチェーン・フォレンジック分析によると、攻撃は9月15日から20日まで計6回にわたり発生した。攻撃者は流出した秘密鍵を使って計6,678件のウォレットからXRPを引き出し、5,001件のアカウントを削除してアカウントリザーブ残高まで確保したという。盗まれたXRPのうち約560万XRPはトールチェーン(THORChain, RUNE)を通じてイーサリアム(ETH)へ移され、バイナンス(Binance)などの取引所やその他のサービスを経由して資金が分散されたと説明している。 ディセントはこれに先立ち9月16日、自社アプリのウォレットで異常な資金移動が発生したとして、利用者に対し直ちに資産を移すよう勧告していた経緯がある。

◆ 08:17 PM
米国株は反落して引け

米主要3指数は下落して取引を終えた。 - S&P 500:-0.75% - ナスダック:-1.13% - ダウ平均:-0.68%

◆ 07:20 PM
カルシ、予測市場取引巡るCFTC調査を否定

カルシ(Kalshi)は、予測市場の取引活動を巡って米国商品先物取引委員会(CFTC)の調査を受けていないと述べたと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 カルシ側は「CFTCからいかなる連絡も受けていない」と強調した。 これに先立ち、カルシのビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)の無期限先物市場の取引高の半分超が、特定ボットによる反復売買に起因するとの報道が広がっていた経緯がある。 これを受けCFTCは、イーサリアム市場で100万件近い取引が類似した金額で行われたように見えるとし、カルシの取引履歴を精査したうえで、制裁調査に着手するかどうかを決める考えを示していた。

◆ 05:56 PM
ビットコイン8万ドル突破、底打ち観測と調整警戒

ビットコイン(BTC)の8万ドル突破を伴う上昇は、機関投資家とETFの強い需要や規制環境の改善期待、マクロ経済環境の好転に支えられていると、ザ・ブロック(The Block)が分析した。 同メディアは、一部アナリストの間で今回の上昇をBTCがすでにサイクルの底を通過した可能性を示すシグナルとみる見方がある一方、出来高の減少や上昇銘柄数の縮小、デリバティブ市場のポジションが以前ほど強い確信を示していない点を踏まえ、今回のラリーは調整に弱い可能性があるとの警戒も出ていると説明した。