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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  3 September 2026

◆ 05:24 PM
アンセム、強気相場では弱気相場の戦略見直しを提言

著名な暗号資産トレーダーのアンセム(Ansem)は、弱気相場で有効だった投資戦略が、強気相場ではかえって収益機会を狭める可能性があるとの見方を示した。 同氏は、現在の市場で積極的な売買を通じて安定的に利益を上げていても、強気相場では現物の長期的な上昇余地を考慮する必要があると評価した。短期売買だけに集中すると、大きな上昇局面で現物保有によって得られる収益を逃す可能性があるためだ。 その上で、すでに安定して収益を上げている場合は、一部の現物を長期上昇を見込む持ち分として別途保有し、残る資金で既存の売買戦略を維持する方法も検討できると述べた。

◆ 05:24 PM
英改革党の2Q献金、74%がデルロ氏

ビットメックス(BitMEX)の共同創業者ベン・デルロ(Ben Delo)氏は、英国改革党が今年第2四半期に受け取った寄付金730万ドル(約11億円)の74%を拠出したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が英国選挙管理委員会のデータを引用して報じた。 報道によると、デルロ氏は4月に英国改革党へ100万ポンド(約1億9,000万円)と300万ポンド(約5億7,000万円)をそれぞれ寄付した。 一方、英国改革党のナイジェル・ファラージ(Nigel Farage)代表は、著名な暗号資産投資家クリストファー・ハーボーン(Christopher Harborne)氏とジョージ・コットレル(George Cottrell)氏から数百万ドル相当の寄付や贈与を受けた疑いで、現在調査を受けている。

◆ 05:24 PM
ポリマーケットの無期限先物、累計130億ドル突破

ポリマーケット(Polymarket)の無期限先物商品は、今年4月のベータ公開期間中に累計取引高が130億ドル(約1,911億円)を超えたと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。 8月の無期限先物の1日平均取引高は1億1,450万ドル(約168億円)だった。取引はETH、BTC、HYPEの無期限先物市場が主導した。 ポリマーケットは9月3日から、一般ユーザー向けにも無期限先物取引サービスの提供を開始する。

◆ 04:58 PM
中国マイニングプール創業者、ETH無期限先物から撤退

中国のマイニングプールBTC.topの創業者で、中国暗号資産業界の初期メンバーとして知られるジャン・ジュオアル氏は、価格変動の激しさを理由に今後はイーサリアム(ETH)の無期限先物取引をやめ、ビットコイン(BTC)中心の戦略に切り替える方針だとXで明らかにした。 同氏は、前日夜にETHが2,380ドル(約35万円)まで下落した際、4,000ETHを押し目買いし、利確目標を2,493ドル(約37万円)に設定していたと説明した。ただ、9月4日午前にETHが一時2,367ドル(約35万円)まで急落したことで、従来の戦略に問題があると判断したという。その後、2,403ドル(約35万円)まで反発した段階でポジションを解消した。 一方で、ETHはその後、当初の利確目標だった2,493ドルまで上昇した。同氏は同じ局面でBTCにはこうした瞬間的な急落はみられなかったとし、今後はWBETHを証拠金として活用し、BTC無期限先物を無レバレッジで取引する計画だと付け加えた。取引を行わない間は、ETHを現物のみで保有する方針である。

◆ 04:17 PM
オープンリザーブ、米銀設立で予備承認取得

オープンリザーブ(OpenReserve)は、米国通貨監督庁(OCC)から全国銀行設立認可の予備承認を取得したと、ブルームバーグ(Bloomberg)が報じた。 オープンリザーブは、従来の銀行システムとブロックチェーン基盤、暗号資産サービスをつなぐことを目指している。暗号資産と関連技術を活用し、週末を含め24時間稼働する銀行の構築を進めている。 あわせて、銀行預金をトークン化し、ブロックチェーン上でリアルタイムの資金移動と決済を可能にする計画である。オープンリザーブは過去にアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)から資金を調達した経緯がある。

◆ 04:13 PM
ダイアミター・ペイ、1000万ドル調達

ダイアミター・ペイ(Diameter Pay)は、CMTデジタル(CMT Digital)とライトスピード・ファクション(Lightspeed Faction)が共同主導したシリーズAラウンドで1,000万ドル(約14億7,000万円)を調達したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。 今回の資金調達は株式出資の形で実施された。投資ラウンドには、シックスサーティ・ベンチャーズ(SixThirty Ventures)、ステラ・デベロップメント・ファウンデーション(Stellar Development Foundation)、テック・カウンシル・ベンチャーズ(Tech Council Ventures)、オニギリ・キャピタル(Onigiri Capital)、ビットロック・キャピタル(Bitrock Capital)も参加した。調達資金の具体的な使途は明らかにされていない。

◆ 04:04 PM
エセナ、ENA自動買い戻しを開始

エセナ(ENA)は、手数料転換を柱とするガバナンス提案が賛成率100%で可決されたことを受け、ENAの自動買い戻しを本格的に開始すると明らかにした。 今後は、関連指標や段階別の条件が満たされれば、買い戻し規模も拡大する予定である。

◆ 03:42 PM
レボリュート、米銀行設立で予備認可

レボリュート(Revolut)は米国での銀行設立に向けた予備認可を取得したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 米国通貨監督庁(OCC)は、レボリュートが「レボリュート・バンクUS」を設立できるよう、全国銀行免許を予備承認した。 今回の承認により、レボリュートは連邦預金保険公社の保護対象となる預金・融資商品の提供や、米国の決済ネットワークへ直接接続するためのインフラ整備を進められるようになった。

◆ 03:22 PM
ポリマーケット、最大20倍の無期限先物取引を開始

ポリマーケット(Polymarket)は、暗号資産、株式、指数、コモディティを対象に最大20倍のレバレッジに対応する無期限先物取引を正式に開始したと、ウォッチャーグル(Watcher.Guru)が伝えた。

◆ 02:44 PM
ビットコインとAI、今後20年の中核資産に

フォームプ・インベストメント(Pomp Investments)創業者のアンソニー・ポンプリアーノ(Anthony Pompliano)氏は、今後20年で最も有望な資産の組み合わせはビットコイン(BTC)と人工知能(AI)になるとの見方を示した。 同氏はXで、米連邦政府の債務が40兆ドルを超え、年間の利払い費も1兆ドルを上回っているとしたうえで、問題の核心は巨額の政府支出にあり、短期間での解消は難しいと説明した。 そのうえで、政府が通貨供給の拡大によって債務負担の軽減を図る場合、BTCが恩恵を受ける可能性があると指摘した。数兆ドル規模の通貨発行でドル価値が下落すれば、長期的にBTC価格は100万ドルを超える可能性があるとの見方も示した。 一方、政府が経済成長の拡大を通じて債務問題の解決を目指す場合には、AIが中核的な役割を果たすと述べた。BTCはインフレへの備えとして、AI関連資産は経済成長の恩恵を取り込む投資手段になり得ると説明した。