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仮想通貨ニュース速報

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  15 September 2026

◆ 04:45 PM
サークルのアーク、基本ウォレットにメタマスク採用

サークル(USDC)のUSDC特化型レイヤー1ブロックチェーン、アーク(Arc)は、ユーザーと開発者のオンボーディングに向けた基本ウォレットとしてメタマスク(MetaMask)を採用したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 今回の提携により、メタマスクはブラウザー拡張機能とモバイルクライアントでアークネットワークを即時サポートする設定となる。あわせて、USDC残高の表示機能に加え、ブリッジ機能とスワップ機能も組み込まれて提供される。 一方、アークのメインネットは9月16日に正式ローンチされる。

◆ 03:56 PM
米財務長官「米国を暗号資産の首都に維持」

スコット・ベセント(Scott Bessent)米財務長官は、米国を世界の暗号資産の首都として維持することが目標だと述べた。

◆ 03:54 PM
米上院銀行委員長側、クラリティ法修正でも民主党に不満

米上院銀行委員会のティム・スコット(Tim Scott)委員長の議員事務所は、共和党が民主党に配慮してクラリティ法の126カ所を修正したにもかかわらず、民主党が再び条件を変えていると指摘したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。

◆ 03:22 PM
カルダノ財団、マスターカード提携枠組みに参加

カルダノ(ADA)財団は、マスターカード(Mastercard)の暗号資産パートナープログラムに参加した。 同財団は、ブロックチェーントラックの一環として、マスターカードや決済、ステーブルコイン関連の参加企業と、グローバルな資金移動、B2B取引、決済分野で協力する予定である。 一方、マスターカードは2026年3月11日、85社超のパートナーとともに同プログラムを立ち上げた。初期参加企業には、バイナンス(Binance)、サークル(Circle)、リップル(Ripple)、ペイパル(PayPal)、パクソス(Paxos)など、暗号資産およびフィンテック業界の主要企業が名を連ねている。

◆ 03:01 PM
TDコーウェン、米上院クラリティ法の討論終結動議否決確率60%と予想

TDコーウェン(TD Cowen)は、米上院のクラリティ法を巡る討論終結動議の採決が否決される確率を60%と予想していると、ザ・ブロック(The Block)が報じた。 TDコーウェンが示した否決以外のシナリオは、民主党が修正案の形で対案を提出できる状態で討論終結動議が可決されるケースが20%、法案審議が選挙後まで先送りされるケースが15%、法案が選挙前に可決されるケースが5%となっている。 TDコーウェンは「ドナルド・トランプ大統領の一族に関連する倫理規定について、民主党の対案に共和党がどう対応するかを注視している」とした上で、「中道寄りの民主党上院議員がどのような立場を取るかも重要な変数だ。特にマーク・ワーナー(Mark Warner)上院議員の立場を重視している」と説明した。

◆ 03:00 PM
モルガン・スタンレーBTC ETF、純資産6億ドル突破

モルガン・スタンレーのビットコイン(BTC)現物ETF、MSBTは、上場から約5カ月で純資産総額が6億ドルを超えた。 9月14日時点の純資産総額は6億3,500万ドル(約940億円)、累計純流入額は5億3,800万ドル(約797億円)だった。 同商品は4月8日にニューヨーク証券取引所へ上場して以降、日次ベースで純流出を記録したのは5月29日の526万ドル(約7億8,000万円)の1回のみで、比較的堅調な資金流入が続いている。

◆ 02:51 PM
米暗号資産関連株が急落、サークル9%安

米国株式市場では15日、暗号資産およびブロックチェーン関連の主要銘柄がそろって取引時間中に大幅安となったと、BIT市場データが示した。 主要銘柄では、サークル(Circle, CRCL)が約9%下落して下げ幅トップとなった。続いて、シャープリンク(SBET)が7.70%安、コインベース(Coinbase, COIN)が7.41%安となった。ジェミニ(GEMI)は7.07%安、ビットマイン(BMNR)は6.77%安、ブリッシュ(BLSH)は6.07%安で推移した。 マイクロストラテジー(MSTR)も5.53%下落した。

◆ 01:32 PM
米国株は反落して始まる

米主要3指数は下落して始まった。 - S&P 500:-0.08% - ナスダック:-0.14% - ダウ平均:-0.29%

◆ 01:29 PM
ストライヴ、投資部門VPにアダム・リビングストン氏を起用

ストライヴ(ASST)は15日、公式Xを通じて、ビットコイン(BTC)専門アナリスト兼ユーチューバーのアダム・リビングストン(Adam Livingston)氏を投資部門VPに起用したと発表した。 リビングストン氏は今後、ストライヴ内で体系的なビットコイン関連リサーチ機能の構築を担う予定である。 これについて、マット・コール ストライヴ CEOは「アダムは金融分析分野で傑出した人材になる可能性がある」と述べた。

◆ 01:28 PM
オラス、ロビンフッドチェーンでAIエージェント型DeFi展開へ

オラス(Olas)は、ロビンフッドチェーンでAIエージェントが分散型金融(DeFi)の取引や運用を担うサービスを開始する計画だと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 同サービスでは、オラス(Olas)のAIエージェントが利用者に代わってトークン売買やDeFiプロトコルの利用を自動で行う。さらに、他のエージェントと直接取引する機能も提供するという。