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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  30 October 2026

◆ 09:33 AM
CZ、マスク氏に苦言「今は冗談の時ではない」

バイナンス(Binance)の創業者ジャオ・チャンポン(Zhao Changpeng)氏は、最近発生したバイナンスのオンチェーン侵害事故を巡り、「?」の絵文字を残したイーロン・マスク(Elon Musk)氏に不快感をあらわにした。 同氏は「あなたを深く尊敬しているが、今は冗談を言う状況ではない」と述べた上で、マスク氏によるツイッター(現X)買収時にバイナンスが投資した5億ドル(約750億円)相当のスペースX(SpaceX, SPCX)株の価値は、現在10億ドル(約1,500億円)を超えていると強調した。 その上で、こうしたパートナーシップを踏まえ、最低限の支持と連帯を示してほしいと述べ、感謝する意向を示した。

◆ 08:54 AM
メタプラネットCEO「BTC網に影響なし」

日本の上場企業でビットコイン(BTC)を買い集めているメタプラネット(Metaplanet)のサイモン・ゲロビッチ(Simon Gerovich)CEOは、バイナンス(Binance)へのハッキング被害が発生したものの、BTCネットワークは正常に稼働していると明らかにした。 同氏はXで、BTCネットワークは2009年の始動以降、すべてのブロックを正常に処理してきたと説明した。今回の事案でも設計通りに機能しているとし、メタプラネットが保有するBTCは全量を規制対象の専門カストディ事業者のコールドストレージで保管していると述べた。

◆ 07:41 AM
トレザー、一部製品の不正改造懸念で資産移動勧告

トレザー(Trezor)は、販売代理店クリプトビリス(Cryptobilis)で販売された製品の一部に無断でデバイスが挿入された可能性があり、一部顧客に資産の移動を勧告した。 トレザーは、2026年8月に販売されたトレザー セーフ 5に別のハードウェアデバイスが組み込まれた可能性があるとの通報を受けたと明らかにした。ただ、当該機器はまだ確保できておらず、実際に改ざんがあったかどうかは確認できていない。現時点で顧客資金の被害事例も報告されていない。 同社は、2026年3月以降にクリプトビリスで製品を購入した利用者に対し、新しいリカバリーシードでウォレットを作成したうえで、資産を速やかに移すよう求めた。

◆ 07:04 AM
匿名クジラ、8,000 ETHを売却

匿名クジラの58bro.ethは直近1時間で8,000 ETHを売却したと、ai_9684xtpaが伝えた。 このクジラはアーベ(Aave)で1,796万ドル超相当のイーサリアム(ETH)を引き出してOKXに入金した。その後、借入返済のため1,050万USDTを引き出した。

◆ 06:14 AM
ストラテジー、優先株発行でBTC買い増しへ

ストラテジー(Strategy, MSTR)は、優先株の発行を活用してビットコイン(BTC)の保有量を拡大する計画だと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 マイケル・セイラー(Michael Saylor)会長は第3四半期決算説明会で、現在の財務構造を前提に、新規普通株の発行やBTC価格の一段高がなくても、最大300億ドル(約4兆5,000億円)規模のデジタル・クレジット(Digital Credit)を創出できると述べた。 また、フォン・レ(Phong Le)CEOは、今後はSTRCなどの優先株を通じた資金調達が、BTCの追加購入に向けた中核的な手段になると説明した。

◆ 05:56 AM
XRPレジャー、トークン承認の脆弱性修正へ

XRPレジャー(XRPL)の開発者は、トークン発行体の事前承認なしに資産を保有できる抜け穴を防ぐため、4件のコード変更を提案したと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 これらの変更は「fixCleanup3_5_0」ネットワークアップグレードに含まれる予定で、現時点ではメインネットに適用されていない。 XRPレジャーでは、ステーブルコインやファンドトークンなどの資産について、発行体が利用者の本人確認などを目的に、トークン保有前の承認を求めることができる。しかし、自動マーケットメーカー(AMM)の流動性プールや、既存のトークン保有口座に対する承認確認手続きでは、この要件を回避できる脆弱性が見つかっていた。 このため開発者らは、AMM流動性プールの持分トークンを取得する際、プールを構成する2つの資産の双方について保有承認を義務付けるほか、すでにトークンを保有している口座にも承認要件を適用する方向で対応を進めている。

◆ 04:23 AM
バイナンス、48時間以内に出金再開へ

バイナンス(Binance)の共同創業者ヘイ(He Yi)は、今後48時間以内に出金サービスの再開を開始する予定だとXで明らかにした。 同氏は現在、出金サービスと関連アドレス管理機能の改善を進めており、入金サービスは通常通り稼働していると説明した。 これに先立ち、バイナンスはハッキングにより約63億ドル(約9,450億円)の被害が発生したと推定していたほか、このうち約30億ドル(約4,500億円)相当の資産をオンチェーン上で凍結したと明らかにしていた。

◆ 03:44 AM
新規9ウォレット、ギャラクシーデジタルから1.48億ドル相当のBTC受領

新規ウォレット9件は過去4時間にギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)から計1,900BTCを受け取ったと、ルックオンチェーン(Lookonchain)が伝えた。 受領額は1億4,800万ドル(約222億円)相当に上る。BTCの下落局面でも、クジラの買いが続いているとの見方が示された。

◆ 03:25 AM
プリディクトファン、TGEとシーズン1エアドロップ延期

プリディクトファン(PREDICT)は、トークン生成イベント(TGE)とシーズン1エアドロップの日程を延期したとXで発表した。 これは、バイナンス(Binance)がハッキング被害の影響で、PREDICTのバイナンスアルファおよび現物取引の上場を延期したことを受けた措置である。変更後のエアドロップ日程は、確定次第発表する予定だ。 これに先立ち、バイナンスはハッキング攻撃により約63億ドル(約9,450億円)相当の暗号資産が盗まれたと伝えられていた。その後、セキュリティ対応の一環として、バイナンスアルファ取引と暗号資産の入出金が一時停止された。

◆ 02:21 AM
SMFG、SBI・スターテイル合弁に出資へ

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は、SBIホールディングス(SBI Holdings)とスターテイルグループ(Startale Group)の合弁会社であるSBIスターテイルマーケティングの持ち分約5%を取得する計画だと、ナダニュースが報じた。 両社は、円建てステーブルコインのJPYSCを活用した資産管理や決済サービスの開発で協力する予定である。三井住友銀行は今後、ブロックチェーン基盤の金融商品の決済やリアルタイム清算などにJPYSCを導入する案を検討する方針だ。