お知らせ&リサーチ

仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  29 September 2026

◆ 10:39 AM
ジャマイカ、暗号資産事業者の免許法案を審議

ジャマイカ議会は、暗号資産取引所などの暗号資産事業者を対象に、正式なライセンス制度と監督体制を整備する仮想資産サービス提供者法(Virtual Assets Service Providers Act)を審議していると、ビットコインドットコム(Bitcoin.com)が報じた。 ジャマイカ政府はこれに先立ち、暗号資産とVASP規制の枠組み整備を主要な金融規制改革課題として進めていた経緯がある。法案が成立した場合、所在地を問わず、ジャマイカの利用者に暗号資産サービスを提供する事業者は金融サービス委員会(FSC)のライセンス取得が必要になる。 あわせて、顧客確認(KYC)、取引モニタリング、疑わしい取引の報告に加え、送金人と受取人の情報を共有するトラベルルールの順守義務も適用される予定である。

◆ 10:22 AM
ギリシャで4社がMiCA登録取得

ギリシャでは初めて、欧州連合(EU)の暗号資産規制法ミカ(MiCA)に基づく登録事業者が誕生したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 現在、欧州証券市場監督局(ESMA)に登録されているギリシャの事業者は、ビーキャッシュ(BCash)、ゼニオス・ブロックチェーン・グループ(Xenios Blockchain Group)、キャピタル・ウォレット・ギリシャ(Capital Wallet Greece)、ピレウス銀行(Piraeus Bank)の4社である。 一方、ギリシャ資本市場委員会(HCMC)は、バイナンス(Binance)のギリシャでのMiCA認可申請を巡り、欧州中央銀行(ECB)のクリスティーヌ・ラガルド総裁が手続きに介入したとの報道を全面的に否定した。

◆ 09:56 AM
米著名マクロ経済学者、BTC84万ドル超を予想

米国の著名マクロ経済学者リン・オールデン(Lyn Alden)は、ビットコイン(BTC)が長期的に84万ドルを超える可能性があるとの見方を示した。 同氏は、BTCが現在水準から10倍以上上昇する可能性があると指摘した。ビットコインの現在の市場規模は長期的な潜在価値と比べてなお小さく、今後BTCが世界の流動資産全体の約2%を占めるシナリオも十分あり得ると主張した。

◆ 09:52 AM
ハイパーリキッド、ETHのOIがBTC超え

ハイパーリキッド(Hyperliquid, HYPE)では、イーサリアム(ETH)の無期限先物の未決済建玉(OI)がビットコイン(BTC)を上回った。 現在、ハイパーリキッドのETHの未決済建玉は約30.2億ドル(約4,530億円)で、BTCの約28億ドル(約4,200億円)を上回っている。

◆ 09:50 AM
BTC、8.4万ドル定着で上昇継続も

グラスノード(Glassnode)は、ビットコイン(BTC)価格が長期保有者の保有量が最も集中する84,000〜85,000ドル(約1,260万〜1,275万円)の水準で上値を抑えられているとの分析を示したと報じられた。 同社はXで、上昇基調が続くにはこの価格帯を突破した後、その上で定着することが重要だと説明した。 チャート基準の平均MVRV価格は96,900ドル(約1,454万円)、実際の市場平均価格であるTMMは77,200ドル(約1,158万円)だった。

◆ 09:35 AM
米10年債利回り6%でもBTCに逆風とは限らず

米10年物国債利回りが6%まで上昇しても、その背景が財政赤字や政府債務への懸念であれば、BTCにとって必ずしも悪材料にはならないと、コインデスク(CoinDesk)が分析した。 10xリサーチ(10x Research)創業者のマルクス・ティーレン(Markus Thielen)氏は、FRBの利上げによって国債利回りが上がる場合はBTCの重荷になる一方、財政不安を背景に利回りが上昇する局面は性質が異なると指摘した。そのうえで、今後数カ月以内に米10年物国債利回りが6%まで上昇する可能性があるとの見方を示した。 コインデスクは、財政不安に伴う利回り上昇はBTCのような代替資産にとって、むしろ追い風になり得ると説明した。実際、2022年にはFRBの急速な金融引き締めの中でBTCが64%下落した一方、2023年末以降は米10年物国債利回りが1.35ポイント上昇する間にBTCがおよそ2倍に上昇したという。 ただ、FRBが再び積極的な利上げに踏み切れば、2022年と同様の下押し圧力が生じる可能性もあるとした。

◆ 09:27 AM
BTCゴールデンクロス、2015年と類似か

バイナンスリサーチ(Binance Research)は、ビットコイン(BTC)が9月8日にゴールデンクロスを形成する前、293取引日連続で200日移動平均線を下回る水準で終値を付けていたと伝えた。 同社は、過去12回のゴールデンクロスのうち、直前に150日以上200日移動平均線を下回っていたケースは6回だったと説明した。これらのケースでは、BTCはゴールデンクロス発生後1年以内の高値ベースで約100%〜600%上昇したという。一方、200日線の下回り期間が比較的短かった残る6回のうち4回は、1年以内の最大上昇率が100%に届かなかったとした。 また、現在の値動きと最も似ている事例として挙げた2015年10月のゴールデンクロス後には、高値ベースで約150%上昇したと分析した。

◆ 09:18 AM
ビットマイン、11月初旬にETH供給量5%到達の可能性

ビットマイン(BMNR)は、最近の購入ペースを維持した場合、11月初旬にもイーサリアム(ETH)の総供給量の5%を確保する可能性があると、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 同メディアは、7月13日から9月28日までのビットマインの12回分の週間報告書を分析した結果、同社がこの期間に約25.9万ETHを買い増しし、週平均で21,600ETHを確保していたと説明した。 ビットマインは9月27日時点で600万1,302ETHを保有しており、これは総供給量1億2,210万ETHの4.9%に相当する。総供給量の5%は約610万5,000ETHで、到達までには約10万3,700ETHが必要となる。 過去12週間の平均購入ペースが続くと仮定すれば、到達までには約4.8週間を要する計算だ。ただし、実際の到達時期は今後の購入規模によって変動する可能性がある。

◆ 09:17 AM
バイナンス、AUCTION/USDCなど2銘柄を上場廃止

バイナンス(Binance)は10月2日午後0時に、AUCTION/USDCとVANA/USDCの現物ペアを上場廃止すると発表した。

◆ 08:50 AM
BTCが8.2万ドル割れで7.6億ドル清算へ

ビットコイン(BTC)が82,150ドルを下回った場合、主要な中央集権型取引所(CEX)で7億5,751万ドル(約1,129億円)相当のロングポジションが強制清算される見通しだと、コイングラス(CoinGlass)のデータが示した。 一方、84,790ドルを上抜けた場合は、4億4,544万ドル(約663億円)相当のショートポジションが強制清算される見込みである。