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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  8 September 2026

◆ 10:54 AM
USELESS、2023年急騰前のPEPEと類似か

ボンク(BONK)コミュニティのメンバーで暗号資産インフルエンサーのUnipcsは、USELESSの足元の値動きが2023年の急騰直前にみられたぺぺ(PEPE)と非常によく似ているとの見方を示した。 同氏はXで、取引高の流れや未決済建玉(OI)の増加、初期段階から単独で際立つ強さ、市場のタイミングまであらゆる面が似通っていると指摘した。また、チャートを確認した結果、急騰が始まる直前のPEPEとほぼ瓜二つの水準だと述べた。 その上で、歴史が全く同じ形で繰り返されるわけではないものの、似たような流れは現れると付け加えた。

◆ 10:27 AM
アップビット、BTC・USDTペアにHEMIとUSELESS上場

アップビット(Upbit)は9月8日午後9時30分、ヘミ(HEMI)とユズレス(USELESS)をBTC・USDTペアに上場すると発表した。

◆ 10:16 AM
韓国予算政策処、ウォン建てステーブルコインの使用報酬容認を提言

韓国の国会予算政策処は、ウォン建てステーブルコインの導入にあたり、単純保有に対する利子支払いは制限する一方、決済や取引など実際の利用に伴う報酬は認める案を検討する必要があると、8日公表の報告書で提言した。 報告書は、利子支払いについては米国と欧州でいずれも禁じられている一方、使用に対する報酬(reward)は利用拡大に向けたインセンティブの観点から容認を巡る議論が進んでいると指摘した。 その上で、既存の金融業界との競合やステーブルコインの過剰発行問題などを踏まえ、使用報酬率の上限や報酬対象の範囲などに関する規制の検討が必要との見方を示した。

◆ 09:48 AM
インド議会、9月16日に暗号資産政策の公聴会

インド下院の財務常任委員会は9月16日、財務省経済局(DEA)を対象に仮想デジタル資産(VDA)政策に関する公聴会を開くと、現地メディアのクリプトタイムズ(Crypto Times)が報じた。 DEAは、インド政府の暗号資産政策の方向性策定を担う機関である。今回の公聴会では、委員会が規制当局の所管、独自の法的枠組みの導入、海外取引所へ流出した取引高への対応策などを質す見通しだ。 ただ、今回の日程は法案の採決ではなく口頭証言の手続きに当たるため、規制案が直ちに決まるわけではない。インドは現在、暗号資産を禁止していない一方、譲渡益に30%の税率を課し、一部取引には1%の源泉徴収税(TDS)を適用している。

◆ 09:35 AM
ストライヴCEO「機関投資家のBTCゴールドラッシュ時代」

ストライヴ(ASST)のマット・コール(Matt Cole)CEOは、普通株1株当たりのBTCエクスポージャーを可能な限り高める方針を示し、「今は機関投資家と企業によるBTCゴールドラッシュの時代だ」と述べたと、ビットコイントレジャリー・ドット・ネットが報じた。 コール氏はポッドキャスト「ビットコイン・リバタリアン(The Bitcoin Libertarian)」に出演し、このように語った。その上で、同氏は想定するBTC強気相場が現実化すれば、ストライヴが最も速く台頭する可能性が非常に高いと付け加えた。

◆ 09:23 AM
ビザ、ステーブルコイン連携カード決済額が200%急増

ビザ(Visa)は、会計年度第2四半期時点で世界で160超のステーブルコイン連携カードプログラムが運営されており、決済規模が前年同期比で約200%増加したと発表した。 ステーブルコインを通じた決済額は年200億ドル(約2兆9,400億円)を超え、前年に比べ15倍以上に拡大した。

◆ 09:01 AM
ビッサム、9月11日にDYDX入出金停止

ビッサム(Bithumb)は、ディーワイディーエックス(DYDX)ネットワークのアップグレード対応に伴い、9月11日午後6時に入出金を一時停止すると発表した。

◆ 08:46 AM
メタプラネット株10%安、CEOの報酬巡る論争で

日本の上場企業でビットコイン(BTC)戦略を進めるメタプラネット(Metaplanet)の株価は8日、約10%下落して244円で取引を終えたと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。 ザ・ブロックによると、サイモン・ゲロビッチCEOの役員向けストックオプション拡大と、メタプラネットの株主MMXXベンチャーズ(MMXX Ventures)との関係を巡る論争が、株価の下落要因になった。 ゲロビッチ氏は9月6日、Xで「第10回新株予約権で将来的にストックオプションの規模を拡大できるようにした条項はすでに削除し、発行株式数も固定した」と述べた。 その上で、「私はMMXXの親会社の 상당 지분を保有しているが過半には達しておらず、MMXXの取締役や役員には就いていない。投資や取引の意思決定にも関与していない」と説明していた。

◆ 08:34 AM
BTC下落で暗号資産関連株が時間外安

ビットコイン(BTC)が1%超下落したことを受け、米国株の暗号資産関連銘柄も時間外取引でそろって軟調に推移している。 ストラテジー(Strategy, MSTR)は3.1%安、コインベース(Coinbase, COIN)は2.2%安となった。

◆ 08:25 AM
フォー・ミーム、株式トークン4Stockを発売

BNBチェーンのミームコイン向けローンチパッド、フォー・ミーム(FORM)は、実物株を1対1で担保する株式トークン「4Stock」を発売したとXで発表した。 4Stockは、バイナンス(Binance)の株式トークン商品ビーストックス(bStocks)でまだ対応していない銘柄をオンチェーンで取引できるよう設計されたトークンである。ユーザーはこれを売買できるほか、ミームコイン発行時の基準資産として活用できる。 今後、該当株式のビーストックス(bStocks)が発売された場合、フォー・ミームでは4Stockをビーストックス(bStocks)に1対1で転換できるとしている。