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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  24 August 2026

01:33 AM
ファントム、9月24日にSUI対応終了

暗号資産ウォレットのファントム(Phantom)は、9月24日からスイ(SUI)ネットワークのサポートを終了すると発表した。 利用者は同日までに、保有するSUIを他のウォレットアプリに移すか、ファントムが対応する資産に交換する必要がある。

12:44 AM
ストライヴCEO、BTC弱気相場の終了に確信

ストライヴ(ASST)のマット・コール(Matt Cole)CEOは、ビットコイン(BTC)の弱気相場が終了したとの見方を示し、今後12〜18カ月の価格見通しに楽観的な姿勢を示した。 コール氏はXへの投稿で、BTC/金チャートは過去2年間にわたりBTC価格を先行する強力な指標だったと説明した。BTCは金建てで2024年12月に高値を付けた一方、ドル建てでは2025年10月に高値を記録したと指摘した。これとは逆に、金建てでの安値は2026年2月に形成され、ドル建てでの安値は7月に付けたと述べた。 その上で、現在のBTCはドル建てと金建ての両面で明確な上昇基調に転じており、弱気相場は終わったと確信していると述べた。 また、ドルの長期的な下落基調と通貨価値の希薄化、人工知能(AI)の普及に伴う希少資産選好が、BTCにとって構造的な追い風になるとの見方も示した。BTCが金を上回る収益率を示せば、希少資産市場からさらに多くの資金がBTCに流入する可能性があるとし、次のBTCサイクルはこれまで以上に力強いものになるとの見通しを付け加えた。

12:37 AM
アーサー・ヘイズ、ETHFIを117万ドル買い増し

ビットメックス(BitMEX)の共同創業者アーサー・ヘイズ(Arthur Hayes)は4時間前、ETHFI 190万枚を改めて買い増したと、ルックオンチェーン(Lookonchain)が伝えた。 買い付け規模は約117万ドル(約1億7,300万円)だった。ヘイズ氏は4カ月前、ETHFI 26万5,461枚を1枚当たり0.44ドルで売却し、11.8万ドル(約1,700万円)の損失を確定していた経緯がある。

  22 August 2026

02:08 PM
フェアミントCEO、トークン化株の市場分断に警鐘

オンチェーン証券インフラ企業のフェアミント(Fairmint)のジョリス・デラヌー(Joris Delanoue)CEOは、トークン化株式市場が取引所や特別目的事業体(SPV)、トークンラッパー、独自台帳などに分断されれば、1960年代のウォール街における「ペーパー危機」に似た問題が生じる可能性があると警告した。 同氏は、一部のトークン化株式は実際の株式所有権ではなく、価格などの経済的エクスポージャーのみを提供していると指摘した。その結果、投資家は議決権や配当、原資産に対する法的権利を保障されない恐れがあると説明した。 その上で、トークン化株式市場の成長には、投資家の所有権を明確に記録し、異なる取引・証券システムを接続できる共通標準と相互運用性の確保が必要だと強調した。

12:02 PM
著名トレーダー、BTC強気転換で買い増し

著名な暗号資産トレーダーのキラ(Killa)は、ビットコイン(BTC)の市場構造が上昇方向へ転換したとして、既存のロングポジションを拡大していると明らかにした。 キラ氏は、構造転換が起きればロングポジションを増やし、過去最高値まで持ち続けると従来から述べてきたとした上で、いまその転換が実際に表れたと説明した。 一方、短期的にはBTCが一段高となった後、7万ドル(約1,030万円)台前半まで急速に調整する可能性があると指摘した。その後は3〜4カ月にわたり、ボックス圏で推移するとの見通しを示した。

11:19 AM
ジム・クレイマー「BTCを買え」発言後急落

CNBCの「マッドマネー」司会者ジム・クレイマーは、投資家に「とにかくビットコイン(BTC)を買え」と呼びかけた後、BTCが約2,000ドル(約29万円)下落したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 BTCは78,000ドル台から76,000ドル台へ下落した。過去24時間の暗号資産市場では、約13億ドル(約1,900億円)規模の先物ポジションが強制清算された。

11:13 AM
キャシー・ウッド、BTC強気目標150万ドル

米資産運用会社アークインベスト(ARK Invest)のキャシー・ウッドCEOは、ビットコイン(BTC)が再び大幅上昇に向けた準備を進めているとの強気な長期見通しを改めて示した。ポッドキャスト「Moonshots」に出演し、BTCは新たな機関投資家向け資産クラスの代表的資産として成熟しつつあるとした上で、強気シナリオでは価格が150万ドル(約2億2,500万円)まで上昇する可能性があると述べた。 現在のBTCは7万7,000ドル(約1,155万円)前後で推移している。

07:44 AM
ユニスワップ、UNIの1日焼却額が過去最大59万ドル

ユニスワップ(Uniswap, UNI)の前日21日の1日当たり焼却額は約59万ドル(約8,700万円)となり、過去最大を記録したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 内訳は、イーサリアム(ETH)で約26.7万ドル(約3,900万円)、ベース(Base)で16.5万ドル(約2,400万円)、ロビンフッドチェーン(Robinhood Chain)で8.7万ドル(約1,300万円)相当が焼却された。 数量ベースでは約15万UNIで、6月5日の18.6万UNIに次ぐ過去2番目の水準となった。

07:34 AM
ビットワイズBSOL、今週2,000万ドル超流入

暗号資産資産運用会社ビットワイズ(Bitwise)のハンター・ホースリー(Hunter Horsley)CEOは、ソラナ(SOL)ステーキングETFのBSOLへの今週の資金流入額が2,000万ドル(約29億円)を超えたと、コインテレグラフ(Cointelegraph)を通じて明らかにした。

07:03 AM
8月22日16時のBTC現物CVDチャート

現物CVDは、BTC/USDT現物ペアのオーダーブック分析チャートを指す。上段は取引量ヒートマップ(Volume Heatmap)、下段は累積出来高デルタ(CVD)を示す。 - 上段の取引量ヒートマップは、各価格帯で発生した取引量の規模を追跡する。価格が特定のレンジに長くとどまったり、大きく変動したりすると、背景色が明るくなる。明るい色に近い価格帯は、サポートやレジスタンスとして機能する可能性がある。 - 下段の累積出来高デルタ(CVD)指標は、資金規模別の買い注文・売り注文を示す。買い注文が増えるほど、該当する色の線は上昇する。黄色のラインは100ドル(約1万5,000円)〜1,000ドル(約15万円)の注文、茶色のラインは100万ドル(約1億5,000万円)〜1,000万ドル(約15億円)の大口注文などを基準に算出される。