お知らせ&リサーチ

仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  13 October 2026

◆ 02:35 PM
ウェルズ・ファーゴ、米ステーブルコイン市場参入を検討

ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)のCEOは、米国のステーブルコイン市場の成長を踏まえ、潜在的な事業機会の確保に向けて準備を進めていると、ウォッチャーグル(Watcher.Guru)が報じた。

◆ 02:34 PM
レイディウム、Solana基盤のINJステーキング開始

レイディウム(RAY)は、Solana基盤のINJトークン向けステーキングサービスを開始した。 これにより、Solanaの分散型エコシステム内でINJトークンの参加度と流動性の向上が見込まれるとしている。

◆ 02:11 PM
コインベース、英米当局と連携し西アフリカ詐欺組織を摘発

コインベース(Coinbase)は、英国と米国の捜査当局が進めた西アフリカ拠点の詐欺組織の摘発に協力したと公式サイトで発表した。 コインベースは、10月6日から9日にかけて英国・ロンドンで実施された国際合同の詐欺摘発作戦で、英国国家犯罪対策庁(NCA)、米司法省傘下の詐欺対策専従チーム「スキャム・センター・ストライク・フォース(Scam Center Strike Force)」、テック・アゲインスト・スキャムズ(Tech Against Scams)連合と連携した。 同社は、東南アジア地域の詐欺組織の拠点に対する取り締まりが強化されたことで、一部の犯罪組織が西アフリカなどへ活動拠点を移していると説明した。

◆ 01:47 PM
トレザー、公式リセラー網を大幅縮小

ハードウェアウォレット企業トレザー(Trezor)は、レットジャー(Ledger)の供給網を巡る事件を受け、公式リセラーの数を大幅に減らす方針だと、アンフォールデッド(Unfolded)が報じた。 トレザーは、自社デバイスのセキュリティが侵害された証拠は一切ないと明確にしたうえで、今回の措置は慎重を期した予防的な判断だと説明した。 これに先立ち、レットジャーはクリプトビリス(Cryptobilis)が販売した製品から無断で挿入された装置を確認していた。クリプトビリスは調査期間中、レットジャー製品の販売を停止しており、被害額は約9,000万ドル(約134億円)に上ると推定されている。

◆ 12:11 PM
フェデレーテッド・ヘルメス、オンチェーン基金持分の発行を検討

フェデレーテッド・ヘルメス(Federated Hermes)は、ブロックチェーン上で直接発行・管理される初のオンチェーンファンド持分の発行を進めていると、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 フェデレーテッド・ヘルメスは、約9,120億ドル(約135兆円)の資産を運用する主要なマネー・マーケット・ファンド(MMF)運用会社である。 ただ、この計画はまだ開発段階にあり、具体的なローンチ時期は決まっていない。

◆ 12:08 PM
ストライヴ、先週3,311BTCを追加購入

ストライヴは先週、3,311BTCを追加購入したと発表した。 これにより、ビットコイン(BTC)の総保有量は3万2,773BTCに増加した。

◆ 12:00 PM
キ・ヨンジュ氏「BTC弱気相場は終了」

クリプトクアント(CryptoQuant)のキ・ヨンジュCEOは、ビットコイン(BTC)の弱気サイクルが終了したとし、今後12〜24カ月は価格が上昇するか横ばいで推移するとの見通しを示した。

◆ 11:15 AM
シティ銀行、ギャラクシーに追い風と分析

シティ銀行は、暗号資産市場の反発と規制を巡る不確実性の後退を受け、ギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)が恩恵を受けるとの見方を示したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 これに先立ち、シティ銀行は9月30日、ビットコイン(BTC)の12カ月目標価格を8万2,000ドル(約1,230万円)から11万3,000ドル(約1,695万円)へ、イーサリアム(ETH)は2,240ドル(約33万6,000円)から3,028ドル(約45万4,000円)へそれぞれ引き上げていた。 直近3カ月でBTCとETHがそれぞれ約40%、68%上昇したことに加え、投資資金の流入回復も今回の見通しに反映された。シティ銀行は今後12カ月で、投資顧問会社や証券会社を通じた暗号資産への資金流入が約50億ドル(約7,500億円)に達すると予想している。こうした資金流入の拡大が、ギャラクシー・デジタルに追い風となる可能性があるとの分析だ。

◆ 09:45 AM
ジュピター、3Qステーキング報酬請求を開始

ジュピター(JUP)は第3四半期のステーキング報酬の請求受け付けを開始したと、クリプト・ブリーフィングが報じた。 報酬総額は5,000万JUPで、対象となるステーキング期間は7月から9月までである。

◆ 09:10 AM
ペンドル、フランクリンETFトークン取引対応

ペンドル(PENDLE)は、フランクリン・テンプルトンの高利回り社債ETFトークンFLHYonの取引をサポートすると、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 このトークンは、フランクリン・テンプルトンがオンド・ファイナンス(ONDO)と提携して発売したものだ。オンドが原資産を保有し、トークン価値を1対1で裏付ける仕組みとなっている。流動性を確保するため、送金中の現金も担保資産に含まれる。