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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  6 October 2026

◆ 06:07 AM
勝率78%トレーダー、SOLで5倍ロング新規建て

SOLでの取引勝率が78%のトレーダーが、164,642SOL、1,978万ドル(約29億7,000万円)規模の5倍ロングポジションを新たに建てたと、ハプジ(Hupzy, 旧Spot On Chain)が伝えた。 清算価格は99.68ドルで、このトレーダーのオンチェーン取引記録上のSOL累積利益は474万ドル(約7億1,100万円)に達する。 ハプジは、ポジション規模と過去の取引実績を踏まえると単なるウォレットの動きとは見なしにくいと分析した。そのうえで、SOLが99.68ドルに近づけば強制清算が下落基調を強める可能性があり、ハイパーリキッド(Hyperliquid)で追加のポジション拡大や手じまいに動くか注視する必要があると指摘した。

◆ 05:59 AM
BTC無期限先物のロング・ショート比率(24時間)

未決済建玉(OI)基準の世界3大先物取引所におけるBTC無期限先物のロング・ショート比率(直近24時間)は以下の通り。 全取引所:ロング 48.52%、ショート 51.48% 1. バイナンス:ロング 49.04%、ショート 50.96% 2. OKX:ロング 49.94%、ショート 50.06% 3. バイビット:ロング 49.46%、ショート 50.54%

◆ 04:04 AM
レイン、米信託銀行設立を申請

ステーブルコイン決済インフラ企業のレイン(Rain)は、米通貨監督庁(OCC)にニューヨーク所在の国立信託銀行「レイン・ナショナル・トラスト・バンク」の設立を申請したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 承認されれば、機関投資家向けのデジタル資産カストディ、ステーブルコイン発行体の準備金管理、ドル建てステーブルコインの発行・償還サービスを提供できるようになる。 ステーブルコインの発行と償還は、ジニアス法(GENIUS Act)を順守する必要がある。

◆ 03:55 AM
中国系犯罪組織、ラザルス資金10億ドル超を洗浄か

オンチェーンアナリストのザックXBT(ZachXBT)は、中国系犯罪組織が北朝鮮のハッカー集団ラザルスによる暗号資産ハッキングで奪取された資金10億ドル(約1,500億円)超を資金洗浄したと主張したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 ザックXBTは、2025年2月のバイビット(Bybit)ハッキング直後に有料顧客を装って当該資金洗浄組織に潜入したと説明した。組織運営者の1人であるジミー・グリーン(Jimmy Green)の信頼を得るため、34万9,700ドル(約5,245万円)相当のステーブルコインを投入し、取引注文ごとに5%の損失を受け入れたという。 また、当該組織は香港と中国本土で活動しており、資金洗浄業者が提供した情報を基に、バイビット関連資金1,200万ドル(約18億円)超を特定したと述べた。 同メディアによると、その後テザー(Tether)はこの件に関連する44万2,000ドル(約6,630万円)相当のUSDTを凍結した。

◆ 03:30 AM
ビットコイン強気継続、現物需要の回復が焦点

オンチェーンアナリストのダークフォストは、ビットコイン(BTC)市場の主要指標が強気を示すなか、本格的な現物買いの流入が今後の重要な変数になるとの見方を示した。Xへの投稿内容として伝えられた。 同氏は、市場の強さを示すブルスコア指数が現在100点満点中80点で、強気圏にとどまっていると説明した。複数の指標がBTCの上昇基調を裏付けている一方、現物市場では依然として取引量と買い需要が十分に増えていないと指摘した。 そのうえで、ビットコインの強気トレンドを完成させる最後の要素は現物需要の回復だとし、現物取引量の増加と実際の買い圧力の流入が今後の市場の流れを見極める主要な判断材料になると述べた。

◆ 02:34 AM
スラックス、BTCステーキング第2期を10月10日開始

ビットコイン(BTC)レイヤー2プラットフォームのスタックス(STX)は、BTCステーキング第2期となるボンド2を10月10日ごろに開始すると発表した。 ボンド2は、受け入れ枠の大半が流動的ステーキング方式で運用される初の期間となる。スタッキングダオ(StackingDAO)がステーキング数量の大半を担い、エックスバース(Xverse)と21シェアーズ(21Shares)も参加する。BTCの預け入れ締め切りは、ビットコイン970,450番目のブロックである。 スタックスのBTCステーキングは、プール型の流動的ステーキングと直接保管型の2方式で運用される。流動的ステーキングに参加すると、BTCはスタックス上で1対1で連動するsBTCに転換され、参加者はステーキングポジションを示すstBTCを受け取る。 直接保管型はホワイトリスト参加者のみ利用でき、最低参加規模は50 BTCである。

◆ 02:15 AM
プレディクトファン、トークン発行を示唆

予測市場プラットフォームのプレディクトファン(Predict.fun)は、トークン発行を示唆する投稿を公開したと、バイナンス(Binance)が投資していることを踏まえて報じられた。 プレディクトファンはXで、自社ロゴが入ったコイン形状の画像とともに「Soon」と投稿した。トークン発行の有無や具体的な日程は明らかにしていない。

◆ 02:00 AM
著名トレーダー、今サイクルは過去と単純比較できず

著名な暗号資産トレーダーのアンセム(Ansem)氏は、今回の暗号資産サイクルを2020年や2023年、2024年と1対1で対応させて分析することに大きな意味はないとの見方を示した。 同氏はXへの投稿で、現在のサイクルに最も近い事例として2020〜2021年の分散型金融(DeFi)拡大期を挙げた。当時はまったく新しい分野が数十億ドル規模の資金をオンチェーンに呼び込み、今回はステーブルコイン、特にトークン化株式が新たな市場を開きつつあると説明した。 その上で、個人投資家と機関投資家、開発者を同時に引きつけており、新しい分野は新たな資金フローや商品、そして多くの投機を生み出すと指摘した。これが今回のサイクルを捉える自身の分析の枠組みだと付け加えた。

◆ 12:48 AM
BTCと金の差縮小で政府保有の根拠拡大か

著名暗号資産トレーダーのアンセム(Ansem)は、ビットコイン(BTC)と金の格差が今後も縮小するとの強気な見方を示した。 アンセムはXで、前回サイクルでは金建てのBTC価格が過去最高値を上回れなかったとしたうえで、BTCが「供給を政府や中央機関が恣意的に増やしにくい最高のデジタル・ハードマネー」であるという論理が成り立つなら、BTCと金の格差は今後も縮小し続けるとの見方を示した。 そのうえで、金市場の規模は30兆ドル(約4,500兆円)、BTCは1.7兆ドル(約255兆円)だとし、この差が縮小するほど、各国政府が金と同様にBTCを保有する理由も強まると付け加えた。

  5 October 2026

◆ 10:55 PM
グレイスケール、HYPEステーキングETF上場手続き開始

グレイスケール(Grayscale)は米国証券取引委員会(SEC)に、ハイパーリキッド(Hyperliquid, HYPE)のステーキングETFに関連する8-K(臨時報告書)を提出した。