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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  3 November 2026

◆ 04:38 AM
米BTC現物ETF、約533億円の純流出

米国のBTC現物ETFでは2日、3億9,862万ドル(約533億円)の純流出が記録された。 ソソバリュー(SoSoValue)の集計に基づくもので、当初は純流入として伝えられていたが、データ更新により純流出へ修正された。

◆ 03:52 AM
セキュリティ企業、ブルームーブ系ウォレットのXMR購入を確認

ブロックチェーンセキュリティ企業のペックシールド(PeckShield)は、ブルームーブ(BlueMove)のハッカーのアドレスに分類されたウォレットが、イーサリアムからハイパーリキッド(Hyperliquid)へ11万5,000USDCをブリッジした後、XMRを1枚当たり608.43ドルで188.25枚購入したと伝えた。 ブルームーブ(BlueMove)は、スイ(SUI)とアプトス(APT)基盤の分散型取引所(DEX)である。同プロトコルは7月11日にハッキング被害を受け、ロックされた流動性プール389件から71万670SUI(当時約52万9,000ドル、約7,900万円)が流出した経緯がある。

◆ 03:16 AM
レボリュート、NZ初のデジタル銀行に

レボリュート(Revolut)は、ニュージーランド初のデジタル銀行になったとXで発表した。 ただ、具体的な銀行サービスの開始時期や今後の運営計画は明らかにしていない。

◆ 02:27 AM
バイナンス、準備金が十分でもADL発動の可能性

バイナンス(Binance)では、保険基金と準備金が十分な状態でも、含み益のあるビットコイン(BTC)のヘッジポジションが自動デレバレッジ(ADL)によって強制縮小される可能性があると、クリプトスレート(CryptoSlate)が分析した。 同メディアは、バイナンスが公表したADL規定に基づき、保険基金が破綻ポジションを引き受けられる上限に達した場合や、引き受けたポジションの含み損が利用可能残高を上回った場合、反対売買側で含み益が出ているポジションもADLの対象に選ばれる可能性があると説明した。特にADLの優先順位は、ポジションの収益率とレバレッジに応じて決まるという。 また、バイナンスのデルタニュートラル口座の要件を満たせば、同一の損益区分内でADLの優先順位を下げることはできるが、完全に免除されるわけではないとした。ただ、今回の先物保険基金の再配分だけをもって、個別契約の準備金不足やADL発動リスクの上昇を断定することはできないと付け加えた。 一方、ADLはバイナンス固有の仕組みではなく、OKXやバイビット(Bybit)など主要な暗号資産取引所でも、保険基金が破綻ポジションの損失を吸収できない場合、反対売買側で含み益のあるポジションを強制縮小する類似のリスク管理制度を運用している。

◆ 02:25 AM
キャッシュマーケット、350万ドル調達

モナド(MON)基盤のライブ予測市場プラットフォーム、キャッシュマーケット(cashmarket)は、350万ドル(約5億3,000万円)規模のシード投資を確保したと発表した。 今回のラウンドはシックスマンベンチャーズ(6th Man Ventures・6MV)が主導し、リシプロカルベンチャーズ(Reciprocal Ventures)、ラティスファンド(Lattice Fund)、スターティングライン(Starting Line)が参加した。 キャッシュマーケット(cashmarket)は、ゲームや実生活のライブ配信の今後の展開を視聴者が予測できるよう支援するプラットフォームで、予測結果に応じた報酬は60秒以内に支払われる。

◆ 02:02 AM
米SEC、トークン投票のみで中央管理主体と見なさず

米国証券取引委員会(SEC)企業金融局は、公式サイト上の暗号資産分類基準に関するQ&Aを更新し、トークン保有者がガバナンス投票に参加しただけでは、ネットワークの中央管理主体には当たらないとの見解を示したと、コインネスが報じた。 SEC企業金融局は、参加者間に別途の協調合意がなく、運営・経済・議決権に対する支配力を行使していない場合は、中央主体とは見なさないと説明した。ただし、これはSEC企業金融局スタッフの見解であり、法的拘束力はない。 コインネスはこれに先立ち、SEC企業金融局が関連Q&Aに3項目を追加したと伝えていた。

◆ 01:42 AM
アーク、前日に関連株を計664万ドル買い増し

アークインベスト(Ark Invest)は前日、コインベース(Coinbase, COIN)株を340万ドル(約5億1,000万円)、サークル(Circle, CRCL)株を260万ドル(約3億9,000万円)、ロビンフッド(Robinhood, HOOD)株を64万5,000ドル(約9,700万円)それぞれ追加購入した。 一方、ブリッシュ(Bullish, BLSH)株は約230万ドル(約3億4,500万円)相当を売却した。同日のブリッシュ株は5.6%下落した。

◆ 01:23 AM
アカシネットワーク、ソラナ移行案可決

アカシネットワーク(Akash Network, AKT)は、ソラナ(SOL)エコシステムへの移行に向けたガバナンス提案346が可決されたと、公式Xで発表した。 具体的なマイグレーション(転換)日程は今後公表する予定である。アカシネットワークはこれに先立ち、10月27日に既存のコスモス基盤の独自ブロックチェーンからソラナ(SOL)メインネットへ移行するガバナンス提案を提出していた経緯がある。

◆ 12:43 AM
ウィンターミュート、BTCの8万ドル回復失敗なら続落警戒

ウィンターミュート(Wintermute)は、BTCが8万ドルを回復できなければ追加下落のリスクがあるとの見方を示した。 同社は11月2日付の市場レポートで、先週のバイナンス(Binance)ハッキングを受けて15億ドル(約2,250億円)規模の先物ポジションが強制清算され、市場はなお弱含んでいると説明した。BTCは8万ドルを下回って推移しているが、今回の売りはバイナンス事案に伴う特殊要因の性格が強いため、まずは7万8,000ドル(約1,170万円)を基準として見ているという。 次の重要な支持線は、50週移動平均線に当たる約7万6,800ドル(約1,152万円)だとした。直近の下落局面では買い需要の多くがレバレッジ型の無期限先物に集中しており、反発を裏付ける新規資金の流入は確認されていないと指摘した。 その上で、BTCが8万ドルを回復し、現物やETF経由の買いに支えられて同水準を維持できれば、短期的な下落リスクは和らぐ可能性があると分析した。一方、50週移動平均線も割り込めば、追加下落の可能性に一段と警戒が必要だと述べた。

◆ 12:29 AM
リキッド・ネットワーク、BTC準備金を全額復旧

ビットコイン(BTC)のサイドチェーンであるリキッド・ネットワーク(Liquid Network)は、BTC準備金を全額復旧し、LBTCに対する1対1のBTC担保比率を回復したと公式チャネルを通じて発表した。 リキッド・ネットワークは、これに先立ち数週間前にBTCとLBTCのスワップサービスを再開していたと明らかにした。利用者は参加事業者を通じて、両資産を1対1の比率で交換できるという。 今後は、ガバナンス構造の再編や監督体制の改善、技術面・運用面でのセキュリティ対策を進める計画で、詳細は数週間以内に公表する予定だと説明した。