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仮想通貨ニュース速報

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  12 October 2026

◆ 03:32 PM
トム・リー、2兆ドルの資産継承が次の強気相場けん引と予想

イーサリアムの戦略的買い増しを進めるビットマイン(Bitmine)のトム・リー会長は、2026年から2028年にかけて約1兆5,000億〜2兆ドル(約225兆〜300兆円)規模の世代間の資産移転が進み、リスク選好度の高い若い相続層が次の暗号資産の強気相場をけん引するとの見方を示した。\n\nウォール街のベテランでもあるリー氏は、2014年に金融リサーチ・資産運用会社のファンドストラット(Fundstrat)を共同設立し、最高投資責任者(CIO)を務めている。米国内国歳入庁(IRS)とファンドストラットの推計を引き合いに、2026年から2028年にかけて約1兆5,000億〜2兆ドル規模の資産が世代交代すると分析した。\n\nリー氏は「相続を受ける若い世代は、暗号資産や株式に対するリスク選好がより高い。進行中の資産移転は、今後訪れる暗号資産の強気相場を下支えするだろう」と述べた。\n\nこれに先立ち、ロビンフッド(Robinhood)のブラッド・テネブ(Vlad Tenev)CEOもCNBCとのインタビューで、今後数十年にわたり100兆ドルを超える資産が高齢世代から若年世代へ移ると予想していた。前の世代よりも、相続した資金のより大きな割合が暗号資産に振り向けられ、追加需要を生み出す可能性があるとの見方を示していた。

◆ 03:00 PM
TOKEN2049関連ワークショップに遠隔操作アプリ強要疑惑

シンガポールで開催されたアジア最大級のブロックチェーンイベント「TOKEN2049」の期間中に開かれたセキュリティワークショップ「ドント・ゲット・プレイド(Don’t Get Played)」を巡り、主催側が参加者に遠隔操作アプリのインストールを強要した疑いが浮上している。無料で開かれたこのイベントは、エイペックス・アクセラレーター(ApeX Accelerator)とストーン・ベンチャー(Stone Venture)が主催し、ウォレットのセキュリティ点検や詐欺被害の予防をテーマに、100万ドル(約1億5,000万円)相当の補償が付くセキュリティソフトの1年間無料利用権を特典として参加者を集めたと伝えられている。 現場では、端末の遠隔操作が可能なアプリのインストールを求められたとの被害報告がXで拡散しており、警察への告発にまで発展したという。

◆ 02:55 PM
BTC、買い不在なら7.6万〜7.8万ドル下値余地

ビットコイン(BTC)はボックス圏上限を上抜けた後、支持力の再確認局面に入っており、8万ドル水準を維持するための買い勢の流入が急務だと、有名トレーダーのキラ(Killa)が分析した。 同氏は、8万ドルの支持線で強い買いが入らなければ、今回の反発は投資家を誘い込むトラップとして機能し、7万6,000〜7万8,000ドルまで追加調整が進む可能性があると述べた。そのうえで、今後の上方向を左右する重要な分岐点になるとの見方を示した。 また、流動性を確保するために前回安値をあらためて試しに行く必要はなく、すでに約20億ドル(約2,980億円)規模の強制清算を確認したと付け加えた。

◆ 01:40 PM
ビットフィネックス、BTCが8.13万ドル割れなら7.74万ドルまで調整も

ビットフィネックス・アルファ(Bitfinex Alpha)は、BTCが81,300ドル(約1,220万円)を下回り、ETF資金の流出が続いた場合、77,400ドル(約1,160万円)まで追加調整する可能性があるとの見方を示した。 同社は、足元のBTC調整について、過去の回復局面でみられた下落の流れと似ていると分析した。従来の取引レンジで買い入れた投資家による大規模な売りは確認されていない一方、現物の買い需要は依然として弱いと説明した。 また、ビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)投資家の平均取得単価は84,340ドル(約1,265万円)前後と推定され、足元の価格はこれを下回っていると指摘した。そのため、反発局面では損益分岐点に達した投資家の売りが出る可能性があるとした。

◆ 01:13 PM
BTCオンチェーン指標に底打ち示唆、上昇継続か

暗号資産アナリストのキラXBT(KillaXBT)は、ビットコイン(BTC)の短期保有者(STH)供給量が過去の市場サイクルと似た過熱圏に入っており、市場がすでに底を打った可能性があるとの見方を示した。 同氏は、これまでのサイクルでもBTCがマクロ的な安値圏を脱した後、短期保有者の供給量が過熱水準まで拡大したと説明した。現在みられる類似の動きは、市場の底形成を裏付けるもう一つのシグナルだとした。 さらに、2023年にもこの指標が過熱圏に達した後、BTCは上位時間軸(HTF)の上昇トレンドを維持しながら一段高となったと指摘した。足元でも同様のパターンが確認されているため、恐怖・強欲指数に過度に左右される必要はないと述べた。 その上で、市場の非合理的な値動きは想定よりもはるかに長く続く可能性があると説明した。

◆ 12:55 PM
BofA、コインベース目標株価を203ドルに引き上げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、コインベース(Coinbase)の目標株価を従来の174ドルから203ドルに引き上げ、投資判断「買い」を維持したと、クラウドファンディング・インサイダー(Crowdfund Insider)が12日付で報じた。 BofAのクレイグ・シーゲンタラー(Craig Siegenthaler)アナリストが、コインベースの3四半期決算発表を前に見通しを引き上げた。

◆ 12:30 PM
ディーファイ・ディベロップメント、245万ドル相当のSOL追加購入

ソラナ(SOL)を準備資産として保有するディーファイ・ディベロップメント(DeFi Development)は、過去1週間で22,070SOLを追加購入したと発表した。購入額は245万ドル(約3億7,000万円)相当という。 これにより、同社のSOL保有量は合計258万6,282SOLに増加した。8月の第2四半期決算発表以降では、SOL保有量は約12%増えた。

◆ 12:00 PM
先週22万BTCの売り圧力吸収、取引所純流出続く

オンチェーンアナリストのアクセル・アドラー・ジュニア(Axel Adler Jr.)氏は、先週の市場で22万374BTC規模の売り物が吸収されたとXで明らかにした。 同氏は、同じ期間に取引所から3,863BTCが純流出したとも説明した。取引所への流入量が高水準を維持したにもかかわらず、売り圧力をこなせるだけの買い需要が優勢だったと述べた。

◆ 11:17 AM
レジャー資産流出で前幹部が関与否定

東南アジアのリセラー、クリプトビリス(CryptoBilis)の元責任者アラビンド・プラブ(Arravind Prabu)氏は、レジャー(Ledger)利用者の資産流出を巡る保安事故への関与を全面的に否定したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 プラブ氏は声明で、クリプトビリスは新たな運営陣に買収され、自身は今年3月に会社の運営・経営・管理業務をすべて引き継いだと主張した。その上で、引き継ぎ完了後は社内システム、顧客データベース、注文記録、企業の通信チャネルに対するアクセス権や管理権限を一切保有していないと説明した。

◆ 10:20 AM
ブリッシュ、エルウッドとBTCオプション取引データ連携完了

ブリッシュ(Bullish)は、エルウッド・テクノロジーズ(Elwood Technologies)とのビットコイン(BTC)オプション取引データの連携を完了したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 これにより、ブリッシュの機関投資家ユーザーは、エルウッドのプラットフォーム上でBTCオプションのポジションを他の保有資産とあわせて管理できるようになった。