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仮想通貨ニュース速報

仮想通貨ニュース速報

  8 October 2026

◆ 02:24 AM
バイナンスCEO「株式トークン需要は高い」

バイナンス(Binance)のリチャード・テン(Richard Teng)CEOはシンガポールで開かれたTOKEN2049で、暗号資産市場では株式トークンやプライベート市場関連商品の需要がかなり大きいとの見方を示した。 同氏はあわせて、情報流通の円滑さを欠くことが一部のプライベート市場の成長を妨げており、なお解決すべき制約が残っていると説明した。

◆ 02:09 AM
コインベース、予測市場規制はCFTC権限と主張

コインベース(Coinbase)は、予測市場の規制権限が米国商品先物取引委員会(CFTC)にのみあることの確認を求め、第2連邦巡回控訴裁判所に最初の準備書面を提出した。 コインベースの法務担当モリー・エイブラハム(Molly Abraham)氏はXで、争点は予測市場を規制すべきかどうかではなく、誰が規制するのかにあると説明した。予測市場は商品取引法(CEA)の下ですでに規制されており、50年以上にわたりデリバティブ市場を監督してきたCFTCが規制するのか、それとも50州がそれぞれの優先順位に基づいて規制するのかが核心だと述べた。 そのうえで、こうした権限はすでに議会がCFTCに付与しており、同社はその点を裁判所を通じて確認しようとしていると明らかにした。

◆ 01:24 AM
スローミスト、FOMOなりすまし詐欺サイトに警鐘

ブロックチェーン専門のセキュリティ企業スローミスト(SlowMist)の創業者コサイン(Cos)氏は、暗号資産ソーシャルトレーディングアプリのフォモ(FOMO)Web版を装ったフィッシングサイトが横行しているとして、利用者に注意を呼びかけた。 同氏は、フィッシングサイトが利用者に偽のボット対策認証を完了させた後、悪意のあるJavaScriptコードをブラウザーのブックマークとして追加するよう誘導すると説明した。さらに、そのブックマークを2〜3回クリックすると、被害者が以前ログインしていたフォモ(FOMO)アカウント情報が攻撃者に渡り、攻撃者は直ちにアカウント内の暗号資産を抜き取ることができると強調した。 また、関連する攻撃サンプルや攻撃者のウォレットアドレスなどはすでに確保していると明らかにした。

◆ 01:12 AM
トルコのヤプクレディ、暗号資産取引を開始へ

トルコの主要銀行の一つであるヤプクレディ(Yapı Kredi)のデジタル資産部門ヤプクレディ・クリプトは、暗号資産取引サービスの開始に向けて、Web3企業向け会計プラットフォームのインテグラル(Integral)の取引技術を導入すると、ビットコイニスト(bitcoinist)が報じた。 インテグラルはヤプクレディ・クリプトに対し、価格算定、流動性統合、リスク管理技術などを提供する予定である。

◆ 01:02 AM
新規クジラ3アドレス、コインベースから6,037万ドル相当のETH出金

3つの新規クジラアドレスは3時間前、コインベース(Coinbase)から23,456ETH、6,037万ドル(約89億円)相当を出金したと、ai_9684xtpaが伝えた。 取引所からの出金は、通常は保有目的と受け止められる。

◆ 12:27 AM
米政府、2日間で7.7億ドル相当BTC移動

米政府は10月6日から7日にかけての2日間で、計9,261BTCをコインベース・プライム(Coinbase Prime)に移したと、ギャラクシー・リサーチ(Galaxy Research)が伝えた。 金額は7億7,000万ドル(約1,155億円)相当。このうち約半分はビットフィネックス(Bitfinex)ハッキング事件で回収された資産で、一部には取引所が引き渡した押収資産も含まれる。 ギャラクシー・リサーチは、これまで公表されていなかった2,456BTCも政府のコインベース・プライム入金アドレスに送られた点などを根拠に、政府の押収資産だった可能性が高いと分析した。

  7 October 2026

◆ 11:51 PM
米国防総省、対イラン大規模作戦再開へ準備完了指示

米国防総省は、中部軍(CENTCOM)に対し、イランを相手とする大規模な軍事作戦を再開できるよう、数日前にあらゆる準備を完了するよう指示したと、アクシオス(Axios)が米当局者の話として報じた。 ただ、今回の指示には具体的な攻撃開始日は含まれておらず、ドナルド・トランプ米大統領も最終判断を下していない状態だ。 同メディアによると、米国とイスラエルの関係筋は、軍事作戦が米中間選挙前に再開される可能性があり、その1週間前に実施されるイスラエルの選挙前となる可能性もあると伝えた。

◆ 09:45 PM
コインベース、AI少額決済にステーブルコイン適す

コインベース・インスティテュート(Coinbase Institute)は、AIエージェントによる少額決済には現時点でステーブルコインが最も適した手段だと分析した。 同研究所は報告書の中で、カードなど既存の決済網は1件ごとの固定費用や人間中心の本人確認の仕組みなどにより少額決済に限界がある一方、ステーブルコインは低い手数料と迅速な決済で国境をまたぐ少額決済にも対応できると説明した。また、開放型決済標準x402は、AIエージェントがコンテンツやデータの利用料を件ごとに支払う手続きを標準化するものだとした。 その上で、AIエージェント決済市場が少数企業の閉鎖的なシステムに依存しないよう、開放型標準と多様な決済手段を認める政策が必要だと強調した。

◆ 08:29 PM
チャールズ・シュワブ、米ミレニアルの64%が暗号資産買い増し意向

チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)は調査報告書を公表し、暗号資産を保有する米ミレニアル世代の64%が今後1年以内に追加購入を計画していることが分かったと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。 同調査では、ミレニアル世代が投資したい資産の種類として暗号資産が1位となり、ETFが2位、株式が3位だった。債券とミューチュアルファンドはそれぞれ4位、5位だった。 また、ミレニアル世代の33%が現在暗号資産を保有していると回答した一方、Z世代は22%、ベビーブーム世代は8%にとどまった。 調査は2026年8月24日から9月17日にかけて、21歳から75歳の米国人2,000人を対象に実施された。

◆ 08:02 PM
米国株は反落して引け

米主要3指数は下落して取引を終えた。 - S&P 500:-0.22% - ナスダック:-0.22% - ダウ平均:-0.66%